# ブラス（2424） 2026年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20260615570375
種別: 決算
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.0％増えた一方、営業利益は27.6％減り、親会社株主に帰属する四半期純利益も45.3％減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

人件費の上昇や原材料価格の高止まり、為替変動による原材料・調達コストの上昇など、厳しいコスト環境が続いていると説明している。一方、挙式・披露宴の実施組数、単価、受注状況は前年同期を上回った。また、借上げ社宅家賃の相殺表示により、従来の方法に比べて営業利益が40,549千円増加している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":10514,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- １株当たり当期純利益: 42.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":12939,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4336,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14433,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8},"経常利益":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":552901,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":189,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9009,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,709,300株
- 期末自己株式数: 390,639株
- 業績の増減要因: 挙式・披露宴の実施組数は2,418組（前年同期比1.2％増）、単価は4,095千円（同2.9％増）、受注状況は3,018件（同16.1％増）。一方、人件費の上昇や原材料価格の高止まりなど、厳しいコスト環境が続いている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は10,514百万円、通期予想は14,433百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は10,514百万円、営業利益は419百万円。通期予想は売上高14,433百万円、営業利益580百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.0％増、営業利益は27.6％減、経常利益は33.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,514百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益は419百万円（同27.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益419百万円、経常利益395百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益223百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は419百万円、通期予想の営業利益は580百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当実績は8.00円、2026年7月期予想も8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金8.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益189千円」、特別損失「固定資産除却損9,009千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損9,009千円」、貸借対照表には「減損損失累計額」の記載があるが、当期の減損損失計上額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高10,012百万円・営業利益579百万円、当期は売上高10,514百万円・営業利益419百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期33.5％、2025年7月期36.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の上昇や原材料価格の高止まり」「為替変動の影響による原材料・調達コストの上昇が続く」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「実施組数2,418組（前年同期比1.2％増）、単価4,095千円（同2.9％増）、受注状況3,018件（同16.1％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「為替変動の影響による原材料・調達コストの上昇」および「業務効率の改善や仕入コストの見直し、サービスの付加価値強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10,514,337千円」「業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表いたします」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日～2026年4月30日」の実績期間、売上高10,514百万円、営業利益419百万円、通期予想期間「2025年8月1日～2026年7月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇」「為替変動の影響による原材料・調達コストの上昇」「人件費の上昇や原材料価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日に改訂した社内規程により…相殺表示することとしました」「従来の方法に比べて、販売費及び一般管理費が40,549千円減少し、営業利益が同額増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況に関しましては大きく伸長し、3,018件（前年同期比16.1％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴の実施組数は2,418組」「単価…4,095千円」「受注状況…3,018件」」）
