# ブラス（2424） 2026年７月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20260310579038
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。特に営業利益は773百万円から580百万円、経常利益は780百万円から526百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

施行件数の進捗が計画を下回ったこと、東京新店の開業初期の受注進捗が計画を下回ったこと、売上高の計画未達、新店開業関連費用の増加、新規出店に向けた人員確保・受注体制強化に伴う人件費の増加、原材料価格および各種コストの上昇。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6911,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.7%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":59.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","営業利益":"44.5%","経常利益":"46.4%","当期純利益":"40.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":1593,"unit":"件","yoy_pct":3.3},"受注件数":{"value":1972,"unit":"件","yoy_pct":15.1},"平均単価":{"value":4084,"unit":"千円","yoy_pct":2.8},"平均ゲスト数":{"value":55,"unit":"名","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"結婚式場":27,"衣裳店":6,"レストラン・洋菓子店":10},"期中の出退店":"not_disclosed","今後の出店":"千葉県柏市2026年8月予定、埼玉県さいたま市2027年春予定"}
- 従業員数: {"連結":{"value":571,"unit":"人"},"単体":{"value":522,"unit":"人"},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"施行件数":{"上期計画":1636,"下期計画":1814,"修正予想合計":3310,"unit":"件"},"受注件数":"not_disclosed","為替・原材料価格・金利":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":34.7,"unit":"%","時点":"2026年1月末"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":8,"unit":"円/株"},"中間":{"value":0,"unit":"円/株"},"期末":{"value":8,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":13.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注件数":{"value":1972,"unit":"件"},"受注残高":"好調な受注残高を確保、金額はnot_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":12670,"unit":"億円","時点":"2025年予"},"当社シェア":{"value":1.1,"unit":"%"},"上位5社合計":{"value":16,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関東エリアで毎年1店舗ずつ新規出店を計画、千葉県柏市にアコールローリエを2026年8月開業予定、埼玉県さいたま市にブラス大宮（仮称）を2027年春開業予定、上場10周年記念特別株主優待を2026年7月期に限り実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9％、営業利益44.5％、経常利益46.4％、当期利益40.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上未達要因：施行件数の進捗が計画を下回る／利益未達要因：売上高の計画未達」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026/7期 2Qの連結業績として売上高6,911百万円、営業利益258百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「1Qに続き過去最高の受注件数を更新し、好調な受注残高を確保」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年9月12日公表の通期連結業績予想を下記の通り修正いたします」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「施行件数の進捗が計画を下回る、新店開業関連費用の増加、原材料価格及び各種コストの上昇」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「施行件数の進捗が計画を下回る／東京新店における開業初期の受注進捗が計画を下回る」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結、単体の売上高・営業利益・経常利益・当期利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「新規出店に向けた人員確保および受注体制強化に伴う人件費の増加／原材料価格及び各種コストの上昇」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益258百万円、前年同期比74.5％／施行件数1,593件、計画1,636件に対し修正予想1,593件」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「上期計画1,636件、下期計画1,814件、通期修正予想3,310件」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格及び各種コストの上昇」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「計画：上期1,636件・下期1,814件、修正予想：上期1,593件・下期1,717件」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アコールローリエを2026年8月開業予定／ブラス大宮（仮称）を2027年春開業予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要指標の推移：施行件数、受注件数、平均単価／平均ゲスト数は55.0名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「主要指標はすべて前年同期を上回る水準で推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「施行件数1,593件、受注件数1,972件、平均単価4,084千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）571人、（単体）522人（2026年1月31日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模12,670億円、当社1.1％、上位5社合計約16％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年7月期予想：中間0円、期末8円、年間8円、配当性向13.5％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率36.4％から34.7％への推移」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規出店及び積極的な設備投資に伴い、投資CFの支出が増加／投資活動によるキャッシュ・フロー▲1,127百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に通期業績予想の修正、決算概要、トピックス、株主還元、市場環境を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「03 事業内容として経営理念、会社概要、沿革、主な事業内容、店舗展開等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「開業日：2026年8月（予定）／積極投資により今後の収益拡大を見込んでおります」）
