# ブラス（2424） 2026年７月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20260310579032
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比7.0％増えた一方、営業利益は25.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は45.3％減となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

挙式・披露宴の実施組数の増加と好調な婚礼単価により売上高は概ね計画通りに進捗した一方、原価率の上昇、人件費、店舗修繕費、備品・消耗品費などが計画を上回り、当初計画した利益水準の確保に至らなかった。食材費・エネルギー価格の高止まりや最低賃金の引き上げによるコスト増が続く中、業務効率の改善、仕入コストの見直し、サービスの付加価値強化に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":6911,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- １株当たり当期純利益: 24円19銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.7,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":12227,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4241,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":187398,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1127353,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":964024,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2258307,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14433,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8},"経常利益":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":14433,"営業利益":580,"経常利益":526,"親会社株主に帰属する当期純利益":315},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":357788,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8942,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,709,300株
- 期末自己株式数: 390,639株
- 業績の増減要因: 挙式・披露宴の実施組数は1,593組（前年同期比3.3％増）で、好調な婚礼単価により売上高は概ね計画通りに進捗した。一方、原価率の上昇、人件費、店舗修繕費、備品・消耗品費などが計画を上回り、利益水準の確保に至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「6,911百万円」、通期予想売上高は「14,433百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期は「売上高6,911百万円」「営業利益258百万円」、通期予想は「売上高14,433百万円」「営業利益580百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.0％増」、営業利益は「25.5％減」、経常利益は「32.4％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「45.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は6,911百万円で前年同期比7.0％増、営業利益は258百万円で前年同期比25.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「258百万円」、経常利益「244百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「128百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「580百万円」「対前期増減率△22.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当は「8.00円」、2026年7月期予想も「8.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想として「年間配当金8.00円」が示されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損8,942千円」「営業利益258,080千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は「固定資産除却損8,942千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはウエディング事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高6,911,014千円・営業利益258,080千円、前年同期は売上高6,461,850千円・営業利益346,221千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年7月期中間期34.7％」「2025年7月期36.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「187,398千円」、前年同期「947,539千円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の上昇に加え、人件費や店舗修繕費、備品・消耗品費などが計画を上回る水準」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「実施組数は1,593組（前年同期比3.3％増）」「受注数は1,972件（前年同期比15.1％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇による個人消費の抑制」「食材費やエネルギー価格の高止まり」「最低賃金の引き上げ」、施策として「業務効率の改善や仕入コストの見直し、サービスの付加価値強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年8月1日～2026年1月31日」で、業績数値と「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速懸念や為替変動によるコスト上昇」「食材費やエネルギー価格の高止まり」「最低賃金の引き上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年中間期増減率」とあり、2026年7月期中間期と2025年7月期中間期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注数は1,972件（前年同期比15.1％増）」と記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴の実施組数は1,593組」「当中間連結会計期間の受注数は1,972件」。」）
