# ブラス（2424） 2026年７月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20251214519449
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまり、営業損益と純損益は赤字となった。一方、受注件数と平均単価は前年同期を上回り、関東エリアを中心とした新規出店を進めている。

## 会社が挙げた理由

インフレの影響により、販管費および人件費が想定以上に増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3173,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":-163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: -5.2%（前年同期比の増減ポイント：not_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-163,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-169,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-142,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":773,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":468,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":88.02,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.7%","営業利益":"－%","経常利益":"－%","当期利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":732,"unit":"件","前年同期比":95.4},"受注件数":{"value":944,"unit":"件","前年同期比":108.4},"平均単価":{"value":4032,"unit":"千円","前年同期比":102.1},"平均ゲスト数":{"value":59.2,"unit":"名","前年同期比":null}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":24,"unit":"店舗"},"期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円","中間":0,"期末":8}
- 配当性向: {"value":9.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関東エリアで毎年1店舗の新規出店を計画、ブラスブルー東京を2025年9月20日に開業、アコールローリエを2026年夏に開業予定、ブラス大宮（仮称）を2027年春に開業予定、上場10周年記念特別株主優待を2026年7月期に実施、YouTubeのブラスIRチャンネルおよびIR noteによる情報発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 3,173百万円、通期計画達成率21.7％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画達成率の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/7 1Q」の連結売上高3,173百万円、営業利益▲163百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2026年7月期 連結業績計画」で売上高および施行件数を「過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「流動資産165百万円増「主に現預金の増加」、固定資産593百万円増「主に固定資産の増加」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレの影響で、販管費及び人件費が想定以上に増加し、減収減益となりました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結」「単体」の業績概要表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「退職給付債務の計算方法変更に伴い「退職給付費用に2億円を計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「インフレの影響で販管費及び人件費が想定以上に増加したとの説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「退職給付費用に2億円を計上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向け、収益機会拡大と営業活動の最適化を進めてまいります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ブラスブルー東京、アコールローリエ、ブラス大宮（仮称）の出店計画、および上場10周年記念特別優待。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業の状況」および各KPIページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数732件・前年同期比95.4%、受注件数944件・108.4%、平均単価4,032千円・102.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「施行件数、受注件数、平均単価、平均ゲスト数の表。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年7月期予想は中間0円、期末8円、年間8円、配当性向9.1％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に自己資本比率32.6％を記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規出店の場所・時期・形態は記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結決算概要」「連結業績計画」「トピックス」「株主還元」を掲げ、グラフ・箇条書き中心で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は連結決算概要、事業の状況、業績計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注好調継続を見込む」「現状維持を想定」「実施を予定」。」）
