# ブラス（2424） 2025年７月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20250907554243
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2025年7月期は、売上高が計画未達となった一方、利益は計画を上回り、受注件数・施行件数も伸びました。2026年7月期は、東京出店や受注好調の継続を前提に、増収増益と施行件数の過去最高更新を計画しています。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期計画では、足元の受注好調の継続と2025年9月の東京新店開業による売上増を見込んでいます。一方、退職給付費用2億円の計上方法変更と東京新店の出店コストを販管費に織り込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期（および2026年7月期通期計画）
- 売上高: {"value":13562,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 経常利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 純利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（売上高経常利益率は5.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年7月期":{"売上高":{"value":14594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":773,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":468,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":88.02,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年7月期":{"連結売上高":98.4,"連結営業利益":129.3,"連結経常利益":125.1,"連結当期利益":112.4,"単体売上高":98.5,"単体営業利益":133.9,"単体経常利益":128.6,"単体当期利益":113.2},"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は計画を上回り、確かな成長を実現。施行件数は計画に及ばずも過去最高に到達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（貸借対照表では現預金、前受金、長期借入金、利益剰余金の増減要因を記載）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":3239,"unit":"件","前年同期比":7.1},"平均単価":{"value":3978,"unit":"千円","前年同期比":-0.9},"ゲスト数":{"value":55,"unit":"万人","前年同期比":-0.4}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":24,"unit":"直営結婚式場","期中の出店":"東京・ブラスブルー東京を2025年9月開業予定（資料時点）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":{"value":581,"unit":"人"},"単体":{"value":533,"unit":"人"},"期中の増減":"単体従業員数は2023年513人、2024年520人、2025年533人","採用計画":"2025年新卒採用58名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":36.4,"unit":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2024年7月期":{"年間":8,"unit":"円","中間":0,"期末":8},"2025年7月期":{"年間":8,"unit":"円","中間":0,"期末":8},"2026年7月期予想":{"年間":8,"unit":"円","中間":0,"期末":8}}
- 配当性向: {"2024年7月期":15.7,"2025年7月期":10.3,"2026年7月期予想":9.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残件数":{"value":2396,"unit":"件"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"挙式披露宴パーティ市場規模1兆2,520億円（2025年予）","潜在市場規模":"2.4兆円","当社国内売上高":"133億円","当社シェア":"1.1%","上位5社合計シェア":"約16%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都豊島区目白へのブラスブルー東京出店（2025年9月）、千葉県柏市へのアコールローリエ出店（2026年夏予定）、埼玉県さいたま市大宮区へのブラス大宮出店（2027年春予定）、2026年7月期の上場10周年記念特別株主優待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.4％、営業利益129.3％、経常利益125.1％、当期利益112.4％（連結）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「利益は計画を上回り、確かな成長を実現」「計画は及ばずも、施行件数は過去最高に到達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績四半期推移」のグラフは1Q〜4Qの表示があるものの、年次の売上高・経常利益数値が示されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高 13,562百万円」「過去最高の施行件数を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元の受注好調継続を見込む」「東京新店が9月に開業」「退職給付費用に2億円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注は堅調に推移」「過去最高の施行件数を実施し、成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年7月期 決算概要」の連結・単体表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「退職給付費用に2億円を計上」「東京新店出店コストを計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高の達成率98.4％、「計画：3,300件 実績：3,239件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「足元の受注好調継続を見込む」「東京新店が9月に開業」「原価 現状維持を想定」「退職給付費用に2億円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記述はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後は毎年1店舗ずつ新規出店を計画」「ブラスブルー東京」「アコールローリエ」「ブラス大宮（仮称）」「上場10周年記念特別優待」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施行件数3,239件、受注件数3,385件、受注残件数2,396件、平均単価3,978千円、ゲスト数55.0万人、店舗数24店舗」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行件数107.1％、受注件数108.3％、受注残件数103.2％、平均単価99.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価（千円）3,978」「ゲスト数55.0」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）581人」「（単体）533人」「2025年新卒採用58名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模12,520億円、当社1.1％、上位5社合計約16％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年7月期予想は年間配当8円、配当性向9.3％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 決算補足説明資料」、業績ハイライトや計画グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ブラスの事業内容」「市場環境」があり、経営理念・会社概要・沿革等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「足元の受注好調継続を見込む」「東京新店が9月に開業」「現状維持を想定」「2026年夏（予定）」」）
