# ブラス（2424） 2025年７月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20250604581830
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期は、受注件数の増加を背景に売上高・利益が前年同期を上回り、3Q時点では会社計画をやや上回って推移した。関東を中心とした新規出店計画も具体化している。

## 会社が挙げた理由

前期下期から受注が好調に推移したことが今期に好影響を与え、受注件数が想定以上に伸びたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10012,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 純利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":611,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":367,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":69.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":72.7,"営業利益":99.5,"経常利益":97.6,"純利益":111.5},"単体":{"売上高":72.7,"営業利益":101.5,"経常利益":92.3,"純利益":99.9},"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q時点では計画よりやや好調に推移しており、通期については計画水準での着地を想定
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":2390,"unit":"件","前年同期比":4.8},"受注件数":{"value":2599,"unit":"件","前年同期比":11.4},"平均単価":{"value":3981,"unit":"千円","前年同期比":-1.2},"ゲスト数":{"value":54.5,"unit":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":24,"unit":"店舗","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"施行件数":{"value":3300,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3950,"unit":"千円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":36.2,"unit":"%"},"有利子負債比率":{"実績":90.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間":0,"期末":8}
- 配当性向: 11.6
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注件数":{"value":2599,"unit":"件"},"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都豊島区目白へのブラスブルー東京の出店（2025年9月予定）、千葉県柏市へのブラス千葉柏（仮称）の出店（2026年夏予定）、埼玉県さいたま市大宮区へのブラス大宮（仮称）の出店（2027年春予定）、ららぽーと安城内への焼菓子専門店Butteryの出店、2026年7月期の上場10周年記念特別株主優待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結および単体の売上高、営業利益、経常利益、純利益について「通期計画進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q時点では計画よりやや好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概要は「2025/7期 3Q」の累計値として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「受注は過去最高水準で推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「施行件数「増減109件」、受注件数「増減267件」、平均単価「増減▲48千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注が想定以上に伸び、好調推移」「前期下期からの受注好調が今期に好影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要は「連結」「単体」の区分で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「平均単価は「4,029千円」から「3,981千円」、「増減▲48千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「計画は「施行件数3,300件」「平均単価3,950千円」に基づく。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期については計画水準での着地を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「目白、柏、大宮への出店計画、安城のButtery新店、特別株主優待を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「施行件数」「受注件数」「平均単価」「ゲスト数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数前年同期比104.8%、受注件数111.4%、平均単価98.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行件数」「受注件数」「平均単価」「ゲスト数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年7月期予想は年間配当8円、配当性向11.6%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結決算概要」「連結業績計画」「トピックス」「株主還元」を掲載し、業績グラフを多数使用。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「3Q連結決算ハイライト」「決算概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地を想定」「開業日2025年9月（予定）」「今後は毎年1店舗ずつ新規出店を計画」。」）
