# ブラス（2424） 2025年７月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20250604581826
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業利益や最終利益は売上高以上の伸びとなった。通期予想は据え置かれ、年間配当予想も1株8円で変更されていない。

## 会社が挙げた理由

挙式・披露宴の実施組数が増加し、受注状況も伸長した。加えて、業務効率の改善、仕入コストの見直し、サービスの付加価値強化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":10012,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- １株当たり当期純利益: 76.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.2%","前期末":"35.0%"}
- 総資産: {"value":11481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13780,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"経常利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":576590,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":126,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,709,300株
- 期末自己株式数: 390,639株
- 業績の増減要因: 挙式・披露宴の実施組数が2,390組と前年同期比4.8%増加し、受注状況も2,599件と前年同期比11.4%増加した。業務効率の改善、仕入コストの見直し、サービスの付加価値強化にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「10,012百万円」、通期予想は「13,780百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「579百万円」、通期予想は「581百万円」。売上高は「10,012百万円」、通期予想は「13,780百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「4.5％増」、営業利益「25.6％増」、経常利益「23.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「43.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「10,012百万円（前年同期比4.5％増）」、営業利益「579百万円（前年同期比25.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「579百万円」、経常利益「597百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「409百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「581百万円（対前期増減率28.0％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年7月期の合計は「8.00円」、2025年7月期予想の合計も「8.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想として「8.00円」が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計126千円」、「固定資産除却損126千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失として記載されているのは「固定資産除却損126千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高「9,583,367千円」、営業利益「460,896千円」、当期は売上高「10,012,601千円」、営業利益「579,002千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「36.2％」、前連結会計年度末「35.0％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「挙式・披露宴の実施組数は2,390組（前年同期比4.8％増）」、「受注状況に関しましては大きく伸長し、2,599件（前年同期比11.4％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「実施組数「2,390組（前年同期比4.8％増）」、単価「3,981千円（前年同期比1.2％減）」、受注状況「2,599件（前年同期比11.4％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外情勢の不透明感や物価高」、「食材費や人件費、エネルギー価格の高止まり」、自社施策として「業務効率の改善や仕入コストの見直し、サービスの付加価値強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」。将来予測について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年8月1日～2025年4月30日」、売上高「10,012百万円」、営業利益「579百万円」、通期予想の営業利益「581百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の不透明感や物価高」、「食材費や人件費、エネルギー価格の高止まりといったコスト圧力」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高「4.5％増」、営業利益「25.6％増」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況に関しましては大きく伸長し、2,599件（前年同期比11.4％増）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実施組数は2,390組」、「単価…3,981千円」、「受注状況…2,599件」。」）
