# ブラス（2424） 2025年７月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20250311592030
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期は、受注件数と売上高が前年同期を上回った一方、販管費の上昇により営業利益・経常利益は減少した。会社は通期計画に対して予定通り進捗していると評価し、通期予想と年間配当予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

会社は、経常利益の前年同期比減少について「販管費の上昇が影響」と説明している。また、受注件数については「滋賀新店が期初から貢献」し、施行件数は概ね計画通りとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6461,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":611,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":367,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":69.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"46.9%","営業利益":"59.5%","経常利益":"59.2%","中間純利益":"64.1%"},"単体":{"売上高":"46.9%","営業利益":"60.7%","経常利益":"59.1%","中間純利益":"62.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しては予定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販管費の上昇、滋賀新店の貢献
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":1542,"unit":"件","前年同期比":"103.0%"},"受注件数":{"value":1713,"unit":"件","前年同期比":"112.9%"},"平均単価":{"value":3971,"unit":"千円","前年同期比":"99.2%"},"ゲスト数":{"value":54.2,"unit":"人","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":25,"単位":"直営結婚式場、店舗数の全拠点合計はnot_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":537,"単位":"人","基準日":"2025年1月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"施行件数":{"value":3300,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3950,"unit":"千円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":8,"unit":"円"},"中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":8,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":11.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":12670,"unit":"億円","対象":"2025年予想"},"当社シェア":"1.0%","上位5社合計":"約16%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結の進捗率は売上高46.9%、営業利益59.5%、経常利益59.2%、中間純利益64.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対しては予定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025/7期 2Q」で、売上高6,461百万円などの累計値を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去５年で最大の受注数、前年比約113％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費の上昇が影響し、前期比では経常利益減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の上昇が影響し、前期比では経常利益減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の区分は「連結」「単体」であり、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の上昇が影響」とあるが、販管費の金額内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益362百万円、前期比91.4%。「販管費の上昇が影響し、前期比では経常利益減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「施行件数3,300件、平均単価3,950千円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画に対しては予定通り進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長イメージ」「新規出店により事業成長を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブラス、東京初進出」「ブラスブルー東京」「2025年9月（予定）」、「ららぽーと安城」「2025年4月」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「施行件数」「受注件数」「平均単価」「ゲスト数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数103.0%、受注件数112.9%、平均単価99.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行件数(件)」「受注件数(件)」「平均単価(千円)」「ゲスト数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）537人（2025年1月31日時点）」「（単体）499人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模12,670億円、当社1.0%、上位5社合計約16%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年7月期予想は年間8円、配当性向11.6%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年7月期 第2四半期 決算補足説明資料」で、決算概要、計画、KPI、トピックスをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ブラスの事業内容」があり、会社概要、沿革、主な事業内容、事業の特徴などが複数ページ掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月（予定）」「施行件数を3,300件と見込み」「増収増益を見通している」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数1,542件・103.0%、受注件数1,713件・112.9%、平均単価3,971千円・99.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、決算ハイライト、業績計画、トピックス等をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の03〜06に「ブラスの事業内容」「トピックス」「株主還元」「市場環境」があり、会社概要や理念も掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画に対しては予定通り進捗」「2025年9月（予定）」「増収増益を見通している」」）
