# ブラス（2424） 2025年７月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20241211537207
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、売上高が前年同期比で微減した一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。受注件数は増えたが、施行件数と平均単価は前年同期を下回り、広告費・人件費・新店準備などの販管費も増加している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高について概ね計画通りと説明している一方、広告費・人件費・設備投資などの販管費が増加したとしている。また、受注は前期後半から回復したが、ゲスト数の回復速度は停滞したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3180,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加（広告費・人件費・設備投資など）。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結1Qの売上高3,180百万円、営業利益74百万円、経常利益82百万円、当期純利益52百万円。施行件数767件、受注件数871件、平均単価3,949千円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":611,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":367,"unit":"百万円"},"施行件数":{"value":3300,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3950,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"12.8%","経常利益":"13.4%","当期純利益":"14.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り進捗。施行件数は計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販管費の増加要因として広告費・人件費・設備投資などを記載。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均単価":{"value":3949,"unit":"千円","yoy_pct":-1},"ゲスト数":{"value":53.4,"unit":"","yoy_pct":-2.4}}
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数は24店舗と読み取れる。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"施行件数":{"value":3300,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3950,"unit":"千円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2024年10月末33.0%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間":0,"期末":8}
- 配当性向: {"value":11.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数871件。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都豊島区目白に『ブラス東京（仮称）』を2025年9月に開業予定、愛知県安城市の『ららぽーと安城』にバタリー新店を2025年4月に開業、YouTubeのブラスIRチャンネルとIR noteによる情報発信を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1%、営業利益12.8%、経常利益13.4%、当期純利益14.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『売上高は概ね計画通り進捗』『1Qは計画通りに推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025/7 1Q』の売上高3,180百万円、営業利益74百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『広告費・人件費・設備投資など、販管費が増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告費・人件費・設備投資など、販管費が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の表は『連結』『単体』で表示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『広告費・人件費・設備投資など』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『ゲスト数の回復速度は停滞、高単価は継続』『売上高は概ね計画通り進捗』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「施行件数3,300件、平均単価3,950千円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『受注は前期後半から回復』『施行件数は3,300件で売上を計画』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ブラス、東京初進出』『バタリーの新店』『ブラスIRチャンネル』『ブラス公式IR note』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業の状況、施行件数、受注件数、平均単価、店舗数の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注件数は前期比111.1%、施行件数99.1%、平均単価99.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『施行件数』『受注件数』『平均単価』『ゲスト数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年7月期予想は年間配当8円、配当性向11.6%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率33.0%の記載はあるが、財務目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『設備投資など、販管費が増加』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『決算補足説明資料』、決算概要・業績計画・トピックス・株主還元の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『連結決算概要』『連結業績計画』『トピックス』『株主還元』で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『開業日：2025年9月（予定）』『増収増益を見込む』『予想・見込みとは異なるものとなる可能性』」）
