# ブラス（2424） 2024年７月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20240910582853
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2024年７月期の実績を公表し、売上高・利益はいずれも前年から減少しました。一方、2025年７月期は新規出店を織り込んだ増収増益予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

挙式・披露宴の実施組数が前年同期比94.0％に減少した一方、単価は100.4％で好調を維持しました。会社は、食材価格や人件費の継続的な上昇などの外部要因により、経営環境が厳しい状況にあると説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）：6,557、通期：13,780","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）：318、通期：581","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）：333、通期：611","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）：200、通期：367","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期（累計）：37.67、通期：69.01","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年７月期実績：売上高12,726百万円、営業利益454百万円、経常利益488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益275百万円、１株当たり当期純利益51.08円
- 修正の理由: 食材価格や人件費の継続的な上昇などにより経営環境は厳しいものの、既存店の受注状況は堅調に推移しており、関東エリアを中心とした新規出店を目指す。2025年以降の婚礼施設の新規出店関連費用を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損3千円、固定資産除却損9,202千円、特別損失合計9,206千円
- 配当予想の修正: 2025年７月期は年間8.00円（期末8.00円）を予想。明示的な「修正なし」の記載はない
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年７月期の連結業績」および「このような状況下で当期は期初予想を下回る結果となりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」を記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年７月期予想として、売上高13,780百万円、営業利益581百万円、経常利益611百万円、親会社株主に帰属する当期純利益367百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△4.0％、営業利益△61.3％、経常利益△59.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△61.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.0％」、営業利益「△61.3％」、経常利益「△59.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△61.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、別途「参考）個別業績の概要」を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比△61.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「前年同期比4.0％減」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2023年７月期1,173百万円から2024年７月期454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は722百万円から275百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産売却損3千円」「固定資産除却損9,202千円」「特別損失合計9,206千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食材価格や人件費の継続的な上昇など、さまざまな外部要因により依然として厳しい状況が続いております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店の受注状況は堅調」「関東エリアを中心に積極的な新規出店を目指しており」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「実施組数は3,025組（前年同期比94.0％）」「食材価格や人件費の継続的な上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「実施組数は3,025組」「単価に関しては…4,015千円」とあるが、各要因の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「挙式・披露宴件数は緩やかな減少傾向」「食材価格や人件費の継続的な上昇など、さまざまな外部要因」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の挙式・披露宴の実施組数は3,025組（前年同期比94.0％）」「単価…4,015千円（前年同期比100.4％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「食材価格や人件費の継続的な上昇」「依然として厳しい状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「実施組数は3,025組」「単価…4,015千円」「食材価格や人件費の継続的な上昇」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「関東エリアを中心に積極的な新規出店を目指しており」「新規出店関連費用を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「関東エリアを中心に積極的な新規出店を目指しており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年８月１日～2024年７月31日」、開示日「2024年９月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当期は期初予想を下回る結果となりました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益で計画しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
