# ブラス（2424） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20240819573648
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2024年7月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。特に利益は従来予想から約44～48％減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の施行件数が伸び悩み、売上高が想定を下回る見通しとなった。また、新規出店コストが想定以上に膨らんだことや、食材など物・サービスの価格高騰が利益を押し下げる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13263,"revised_forecast":12699,"change":-563,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":764,"revised_forecast":428,"change":-335,"change_rate":-43.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":806,"revised_forecast":448,"change":-357,"change_rate":-44.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":507,"revised_forecast":266,"change":-241,"change_rate":-47.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.46,"revised_forecast":49.55,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 14 日
- 前期実績: 売上高 13,260百万円、営業利益 1,173百万円、経常利益 1,201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 722百万円、１株当たり当期純利益 132.87円（2023年７月期）
- 修正の理由: 第４四半期の施行件数が伸び悩み売上高が減少する見通しとなったこと、新規出店コストが想定以上に膨らんだこと、食材などすべての物やサービスの価格が高騰を続けていることにより、各段階利益を押し下げる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年７月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年７月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.2％、営業利益△43.9％、経常利益△44.3％、当期純利益△47.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.2」、営業利益「△43.9」、経常利益「△44.3」、当期純利益「△47.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年７月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△47.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益428百万円、経常利益448百万円、当期純利益266百万円で、前期実績はそれぞれ1,173百万円、1,201百万円、722百万円。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施行件数が伸び悩んだ」「新規出店コストが想定以上に膨らんだ」「食材などすべての物やサービスの価格が高騰を続けている」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「施行件数が伸び悩んだ」「新規出店コストが想定以上に膨らんだ」「価格が高騰を続けている」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期の施行件数が伸び悩んだ」「想定以上に膨らんだ」「価格が高騰を続けている」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期の施行件数が伸び悩んだ」「新規出店コストが想定以上に膨らんだ」「価格が高騰を続けている」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初想定より減少」「新規出店コスト」「食材などすべての物やサービスの価格」「各段階利益を押し下げる」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年８月 19 日」、対象期間「2023 年８月１日～2024 年７月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年７月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想を修正することといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見通し」「押し下げる見通し」「今後確定する決算数値とは異なる可能性があります」。」）
