# ブラス（2424） 2024年７月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20240314553519
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期は、売上高と利益が前年同期を下回った一方、受注件数と平均施行単価は前年同期を上回った。会社は、通期計画に対して売上高はほぼ計画線、利益は計画を上回る進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ禍で延期されていた施行を消化した影響で、施行件数が前年同期を下回ったため。通期は新店開業費用や出店再開に向けた人員確保などの先行投資により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6256,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 経常利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}
- 純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13263,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":764,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":806,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":507,"unit":"百万円"},"施行件数":{"value":3150,"unit":"件"},"平均単価":{"value":4000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.2,"営業利益":49.9,"経常利益":49.1,"当期純利益":46.1,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 2Qまで計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":1497,"受注件数":1517,"平均施行単価":4003,"単位":"施行件数・受注件数は件、平均施行単価は千円"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":23,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":537,"単位":"人","基準日":"2024年1月31日","期中の増減・採用計画":"2023年4月に新卒78名入社。新規出店に向け人財への先行投資を実施"}
- 業績見通しの前提: {"施行件数":{"value":3150,"unit":"件"},"平均単価":{"value":4000,"unit":"千円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間":0,"期末":8}
- 配当性向: {"率":8.6,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":200000000,"取得枠の株数":300000,"期間":"2023年11月16日～2024年4月22日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"挙式披露宴パーティ市場規模":"1.2兆円","ナシ婚層が挙式した場合の市場規模":"2.4兆円","当社国内売上高":"132億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 紹介入会制の結婚相談所事業を行う株式会社be familyの事業開始、滋賀県長浜市の結婚式場オリーブアリアの新規出店予定、ビードレッセ大阪の開業、バタリーそよら鈴鹿白子店の出店予定、名古屋駅エリアのフォトウエディングスタジオ出店、清水エスパルスとのクラブパートナー契約更新、三遠ネオフェニックスとのオフィシャルパートナー契約、シーホース三河とのコーポレートパートナーシップ契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2％、営業利益49.9％、経常利益49.1％、当期純利益46.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「２Qまで計画通りに進捗」「売上高、利益ともに計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024/7 2Q」の連結売上高6,256百万円、営業利益381百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナ要因により前期から日程変更のあった施行数」「コロナ禍延期分を消化し、前期比ではマイナス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「施行件数1,638件から1,497件へ減少、「コロナ禍延期分を消化し、前期比ではマイナス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結」「単体」の決算概要表。セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「施行件数1,638件、1,497件、前年差▲141件、前年同期比91.4％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「施行件数3,150件、平均単価4,000千円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社設立 be family（結婚相談所事業）」「４年ぶりの新規出店」「パートナーシップ契約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施行件数1,497件、受注件数1,517件、平均単価4,003千円、店舗数23、従業員数537人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注件数前年同期比102.1％、平均単価100.8％、施行件数91.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行件数(件)」「受注件数(件)」「平均単価(千円)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数537人、「2023年4月に新卒78名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「挙式披露宴パーティの市場規模1.2兆円、潜在市場2.4兆円、当社国内売上高132億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年7月期予想は中間0円、期末8円、年間8円、配当性向8.6％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数300,000株上限、取得価格総額200,000,000円上限、取得期間2023年11月16日～2024年4月22日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率32.6％、36.9％。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新店開業費用及び出店再開に向けた人員確保等の先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年７月期 第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ブラスの事業内容」「BRASS×SDGs」「市場環境」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「２Qまで計画通りに進捗」「受注件数は回復、単価は継続的な好調を維持」「開業日：2024年６月（予定）」」）
