# ブラス（2424） 2024年７月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20240314553307
種別: 決算
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比6.5％減、営業利益は57.7％減となり、利益の落ち込みが売上高を大きく上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の6.00円から8.00円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

挙式・披露宴実施組数が前年同期比8.6％減となった。施行状況は堅調だったものの、新型コロナ発生に伴う延期分を既に消化したことで前年同期比ではマイナスとなった。一方、婚礼単価は前年同期比0.8％増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":6256,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 経常利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}
- １株当たり当期純利益: 43.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.9,"前期末":32.6}
- 総資産: {"value":10301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3796,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":173534,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-639162,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-674467,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1163754,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13263,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9},"経常利益":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9},"純利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.00円","revised_forecast":"8.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":324760,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":195,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5709300
- 期末自己株式数: 319439
- 業績の増減要因: 挙式・披露宴実施組数が前年同期比8.6％減。新型コロナ発生に伴う延期分は既に消化したため前年同期比でマイナスとなった。婚礼単価は前年同期比0.8％増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計6,256百万円、通期予想13,263百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第2四半期累計381百万円、通期予想764百万円。売上高は第2四半期累計6,256百万円、通期予想13,263百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年7月期第2四半期の売上高は前年同期比△6.5％、営業利益は△57.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△63.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△6.5％、営業利益は前年同期比△57.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益381百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は764百万円、対前期増減率は△34.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年7月期の年間配当金は6.00円、2024年7月期予想は8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損195千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高6,688,029千円・営業利益900,199千円、当期の売上高6,256,307千円・営業利益381,191千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末36.9％、前期末32.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期173,534千円、前年同期722,297千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「挙式・披露宴実施組数は1,497組（前年同期比8.6％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「実施組数1,497組、前年同期比8.6％減。婚礼単価4,003千円、前年同期比0.8％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「不安定な海外情勢、物価上昇や金融市場の動向」「新型コロナ発生に伴う延期分は既に消化した」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月1日～2024年1月31日」の業績について、売上高6,256百万円、営業利益381百万円、実施組数1,497組などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢、物価上昇や金融市場の動向など、依然として予断を許さない状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年7月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年7月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴実施組数は1,497組」「婚礼単価…4,003千円」」）
