# ブラス（2424） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20240122517461
種別: 開示
開示日: 2024-01-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

株主優待を年1回から年2回に変更し、基準日を1月31日と7月31日に分けました。保有株式数に3,000株以上の区分を新設し、優待内容も一部見直しています。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資魅力をさらに高め、当社株式を保有していただける株主様を増やしていくことを目的としています。また、株主への日頃の支援への感謝、継続保有の促進、当社の会場及び事業活動への理解を深めてもらう趣旨も示しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年1月22日
- 実施日: 2024年1月31日基準日より実施（予定）
- 対象期間: 毎年1月31日および毎年7月31日を基準日とする株主優待制度。継続保有期間は半年以上
- 金額: 変更後の優待額：クオカード500円分、1,000円分、2,000円分、3,000円分／自社ギフト1,000円分、2,000円分、3,000円分、5,000円分
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100株以上200株未満、200株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上3,000株未満、3,000株以上。優待送付は年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資魅力をさらに高め、当社株式を保有していただける株主様を増やしていくこと。株主への日頃の支援への感謝、継続保有の促進、当社の会場及び事業活動への理解を深めてもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年1月31日基準日より変更後の制度を実施。優待の送付時期は毎年4月下旬および毎年10月下旬

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を一部変更いたしました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月22日」および「2024年１月31日基準日より実施いたします」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満」「クオカード3,000円分」「毎年４月下旬」「毎年10月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待制度を一部変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年１月31日基準日より実施いたします」「送付時期 毎年４月下旬／毎年10月下旬」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後の基準日として「毎年１月31日」「毎年７月31日」を記載し、「3,000株以上」の区分を新設」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「一部変更することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高め…保有していただける株主様を増やしていくことを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年１月31日基準日より実施いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一部変更することを決議いたしました」「実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年１月31日基準日より実施いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の制度について、保有株式数、基準日、優待内容、継続保有期間、送付時期を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高め、当社株式を保有していただける株主様を増やしていくことを目的」」）
