# ブラス（2424） 2024年７月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20231213502423
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2024年7月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を下回った一方、会社計画どおりに進捗した。受注件数と平均単価は前年同期を上回り、今後の施行数を確保している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ禍で前期に延期された施行分を消化したため、前年同期比では施行件数が減少した。通期では、水道光熱費などのインフラコスト増加、新店開業費用、出店再開に向けた人員確保などの先行投資により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3212,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 純利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":272,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":171,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13263,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":764,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":806,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":507,"unit":"百万円"},"施行件数":{"value":3150,"unit":"件"},"平均単価":{"value":4000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"34.7%","経常利益":"33.8%","当期純利益":"33.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: コロナ禍の延期分を消化したことによる施行件数減少。金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":774,"unit":"件","yoy_pct":-10.1},"受注件数":{"value":784,"unit":"件","yoy_pct":9.7},"平均単価":{"value":3987,"unit":"千円","yoy_pct":1.5},"ゲスト数":{"value":54.7,"unit":"人","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":23,"単位":"店舗","期中の出店":"not_disclosed","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"施行件数":{"value":3150,"unit":"件"},"平均単価":{"value":4000,"unit":"千円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円／株","中間":0,"期末":8}
- 配当性向: {"value":8.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得株式数":{"value":300000,"unit":"株（上限）"},"取得価格総額":{"value":200000000,"unit":"円（上限）"},"期間":"2023年11月16日～2024年4月22日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注件数":{"value":784,"unit":"件"},"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 滋賀県長浜市への24号店（滋賀店（仮称））出店、ビードレッセ大阪の出店、スタジオアロウズ名古屋の出店、バタリーカフェの開業、清水エスパルスとのクラブパートナー契約更新、三遠ネオフェニックスとのオフィシャルパートナー契約締結、シーホース三河とのコーポレートパートナーシップ契約締結、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2％、営業利益34.7％、経常利益33.8％、当期純利益33.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「計画通りに進捗、前年同期比では減収減益／売上高、利益ともに計画通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/7 1Q 売上高3,212百万円、営業利益265百万円、経常利益272百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「コロナ禍延期分を消化したため、前期比ではマイナス」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新型コロナ要因により前期から日程変更のあった施行数／施行件数774件、受注件数784件」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結決算概要、単体の業績表。セグメント別業績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「水道光熱費などインフラコストの増加、新店開業費用及び出店再開に向けた人員確保等の先行投資」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,212百万円（前年同期比94.0％）、経常利益272百万円（前年同期比56.3％）、施行件数861件から774件」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「施行件数3,150件、平均単価4,000千円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の施行数を順調に確保」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「4年ぶりの新規出店、ビードレッセ大阪、スタジオアロウズ名古屋、自己株式を新たに取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施行件数、受注件数、平均単価、ゲスト数、店舗数、計画値3,150件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数前年同期比89.9％、受注件数109.7％、平均単価101.5％、自己資本比率32.6％から33.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「施行件数774件、平均単価3,987千円、ゲスト数54.7」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「出店再開に向けた人員確保等の先行投資」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「フォトウエディング事業の市場規模は今後も安定した成長が見込まれ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年7月期予想の年間配当8円、配当性向8.6％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得する株式総数300,000株（上限）、取得価格の総額200,000,000円（上限）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率32.6％、33.5％。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新店開業費用及び出店再開に向けた人員確保等の先行投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年7月期第1四半期連結決算概要、連結業績計画、トピックス、株主還元」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目が連結決算概要、業績計画、トピックス、株主還元」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「開業日：2024年6月（予定）／市場規模は今後も安定した成長が見込まれ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資内容への言及はあるが、金額の記載なし」）
