# ブラス（2424） 2024年７月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20231213502421
種別: 決算
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

第1四半期は、挙式・披露宴の実施組数が減ったことで減収となり、営業利益や最終利益も大きく減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

挙式・披露宴実施組数は774組で前年同期比10.1％減となった。新型コロナ発生に伴う延期分は概ね前期で消化したため前年同期比マイナスとなった。加えて、エネルギー価格・原材料価格の高騰や人件費の上昇など、厳しい経済環境が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":3212,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- １株当たり当期純利益: 31.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":32.6}
- 総資産: {"value":11224,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3763,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13263,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9},"経常利益":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9},"純利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":8,"change":2,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":{"固定資産除却損":{"value":195,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：－社（社名：－）、除外：－社（社名：－）
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。取得株式数は300,000株上限、取得価額は200,000,000円上限、取得期間は2023年11月15日から2024年4月22日、市場買付。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5709300
- 期末自己株式数: 274639
- 業績の増減要因: 挙式・披露宴実施組数は774組（前年同期比10.1％減）。新型コロナ発生に伴う延期分は概ね前期で消化したため前年同期比マイナスとなった。挙式披露宴単価は引き続き高水準で推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,212百万円、通期予想は13,263百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は265百万円、通期予想は764百万円。売上高は3,212百万円、通期予想は13,263百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 は3,212,499千円（前年同期比6.0％減）、営業利益265,409千円（前年同期比44.7％減）、経常利益272,869千円（前年同期比43.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益171,026千円（前年同期比49.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.0％減、営業利益は前年同期比44.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益265,409千円、経常利益272,869千円、親会社株主に帰属する四半期純利益171,026千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は764百万円、対前期増減率は「△34.9」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年7月期の年間配当は6.00円、2024年7月期予想は8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 195」「特別損失合計195千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,417,938千円・営業利益480,223千円、当期は売上高3,212,499千円・営業利益265,409千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年7月期第1四半期33.5％、2023年7月期32.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の挙式・披露宴実施組数は774組（前年同期比10.1％減）となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「774組（前年同期比10.1％減）」と記載されている一方、延期分による減収額・減益額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高止まり、物価上昇と円安」「エネルギー価格や原材料価格の高騰及び人件費の上昇など厳しい経済環境が続いています」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年8月1日～2023年10月31日」、売上高3,212百万円、営業利益265百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高止まり、物価上昇と円安、さらには世界的な金融引締めに伴う影響や中東をめぐる情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・営業利益等が並記され、当期の前年同期比増減率も示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）自己株式の取得」「2023年11月15日開催の取締役会において…自己株式の取得に係る事項について決議しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴実施組数は774組（前年同期比10.1％減）」」）
