# ブラス（2424） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20230830548441
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち、流通株式時価総額の基準に適合できなかったため、スタンダード市場への移行を申請した。プライム基準達成に向けた数値目標はいったん取り下げ、現状の投資計画とともに新たな中期経営計画を策定する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上の最も重要な要素である事業拡大（新規出店）計画に遅れがでたことで、「流通株式時価総額」基準を充たすために必要と見込んだ数値目標の達成に影響が出る見込みとなったため。また、基準未達による上場廃止リスクや、将来的に継続的な基準達成が難しくなるリスクを認識し、株主が安心して株式を保有・売買できる環境を整えることが重要と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: プライム市場上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2027年７月期"}
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株式市場から適正な評価を得ることを目指す旨の記載はあるが、PBR・株価の数値や水準評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業活動の推進による中長期的な企業価値の向上、コーポレートガバナンスの充足、積極的なIR活動による投資家とのコミュニケーション強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"100","revised_forecast":"23.9","change":"-76.1","change_rate":"-76.1%","unit":"億円（流通株式時価総額）"}
- 見直し・取り下げの理由: 企業価値向上の最も重要な要素である事業拡大（新規出店）計画に遅れがでたことで、「流通株式時価総額」基準を充たすために必要と見込んだ数値目標の達成に影響が出る見込みとなったため。経過措置期間中に当該基準を満たさなかった場合の上場廃止リスク、及び経過措置中に基準を達成しても将来的には継続的な達成が難しい場合の上場維持基準不遵守リスクを認識したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経過措置期間中にプライム市場の上場維持基準を満たさなかった場合の上場廃止リスク、経過措置中に基準を達成しても、将来的には継続的な達成が難しい場合に上場維持基準を遵守できないリスク
- 取締役会決議日: 2023年9月14日
- 公表日: 2023年9月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「今後については、数値目標はいったん取り下げ」／「スタンダード市場への選択申請を行いました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　2027年７月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業拡大（新規出店）計画に遅れがでた」／「上場廃止のリスクが生じること」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月15日に公表しました『プライム市場上場維持基準の適合に向けた計画書』」／「数値目標はいったん取り下げ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2023年７月31日時点」「上場維持基準」「流通株式時価総額23.9」「100」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式時価総額は23.9億円」／「上場維持基準値の100億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および表にセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画前提の数値に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「流通株式時価総額は23.9億円であり、プライム市場上場維持基準値の100億円に未達の結果となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「流通株式時価総額は23.9億円」／「プライム市場上場維持基準値の100億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「数値目標はいったん取り下げ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「事業拡大（新規出店）計画に遅れがでたことで、『流通株式時価総額』基準を充たすために必要と見込んだ数値目標の達成に影響が出る見込み」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、PBRに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「現状の投資計画とともに新たな中期経営計画を策定し」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の自己評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「事業活動の推進による中長期的な企業価値の向上とコーポレートガバナンスの充足、積極的なIR活動による投資家とのコミュニケーション強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年７月期」／「2023年７月31日時点」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スタンダード市場への移行は、2023年10月20日となります」／「将来的には再度プライム市場への市場区分の変更を目指してまいります」」）
