# ブラス（2424） 2023年７月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20230830548419
種別: 決算
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

連結初年度の通期決算で、売上高132億円、営業利益11億円、経常利益12億円、最終利益7億円を計上した。次期は売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益は34.9％減を見込み、年間配当は6円から8円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

当期は挙式・披露宴実施数の回復、ゲスト数の増加に伴う平均施行単価の向上が寄与した。次期の減益要因として、新規出店を見据えた出店コスト、人材採用・教育費用、2024年1月の自社衣裳店出店関連費用を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":13260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 132.87円
- 売上高営業利益率: 8.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"32.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1328,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-409,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1179,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2306,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13263,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.0%"},"営業利益":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":"△34.9%"},"経常利益":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":"△32.9%"},"純利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":"△29.7%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":8,"change":2,"change_rate":"33.3%","unit":"円"}
- 配当性向: 4.5%（2023年7月期実績）、8.6%（2024年7月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":759371,"unit":"千円"}
- 減損損失: 407,434千円。株式会社ブラスの東日本1店舗の建物393,819千円、株式会社lyricsの工具・器具及び備品等、BRASS USA INC.の車両運搬具等13,615千円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":318,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1619,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6726,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":407434,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社。なお、連結子会社は3社（BRASS USA INC.、株式会社lyrics、株式会社アロウブライト）。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,709,300株
- 期末自己株式数: 274,639株
- 業績の増減要因: 挙式披露宴実施数の回復、ゲスト数の増加に伴う平均施行単価の向上。次期の減益要因は新規出店に伴う出店コスト、人材採用・教育費用、2024年1月の自社衣裳店出店関連費用。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年７月期　決算短信」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年7月期の連結売上高・営業利益は「－」で、注記に「前連結会計年度との比較は行っておりません」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,173百万円、経常利益1,201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益722百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年7月期の営業利益予想は「764百万円（前期比34.9％減）」、2023年7月期実績は1,173百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年7月期の年間配当は「6.00円」、2024年7月期予想は「8.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「減損損失407,434千円」、特別損失合計は414,162千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失407,434千円を計上した」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年7月期の売上高営業利益率は8.8％だが、2022年7月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年7月期は32.6％、2022年7月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「挙式披露宴実施数の回復、ゲスト数の増加に伴い平均施行単価も向上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「挙式披露宴実施数の回復、ゲスト数の増加に伴い平均施行単価も向上」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行」等、自社施策として「新規出店」「人材採用とその教育」「自社衣裳店出店」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益764,198千円を見込んでおり」、「重要な投資と考えています」、「単価向上への貢献が期待できます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月期（2022年８月１日～2023年７月31日）」の実績と、「2024年７月期（2023年８月１日～2024年７月31日）」の予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢の不透明さ」、「人件費の上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は連結初年度に当たるため、前連結会計年度との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
