# ブラス（2424） 2023年７月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20230613501923
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2023年7月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、会社はおおむね計画どおりに進んでいると説明しています。施行件数と平均単価が伸び、期末配当予想は1株6円へ増額修正されました。

## 会社が挙げた理由

施行件数が前年同期比で増加し、平均単価も過去最高を更新したこと。自己資本比率は改善し、コロナ融資を計画どおり返済したことも説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9863,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":278.2}
- 経常利益: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":164.9}
- 純利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":184.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":735,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":135.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"資産合計":{"増減額":-213,"単位":"百万円","要因":"主に現預金の減少、減価償却による有形固定資産の減少"},"負債合計":{"増減額":-795,"単位":"百万円","要因":"主に一年以内返済借入金の増加、長期借入金の減少"},"純資産合計":{"増減額":582,"単位":"百万円","要因":"主に繰越利益剰余金の増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":2405,"unit":"件","yoy_pct":20.4},"受注件数":{"value":2285,"unit":"件","yoy_pct":-0.4},"平均単価":{"value":3987,"unit":"千円","yoy_pct":5}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":23,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年7月期":"店舗数33店舗","現状":"23店舗"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年7月期予想":{"年間":6,"中間":0,"期末":6,"単位":"円／1株"}}
- 配当性向: 4.4
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年12月にビードレッセ大阪（仮称）を開業予定、2023年9月にバタリーカフェ（仮称）を名古屋駅に開業予定、2027年7月期までに店舗数を23店舗から33店舗へ拡大する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに概ね計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「■ ３Q単体も前年比で増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３Qにおいても過去最高の単価を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「増減要因」の表に、資産合計▲213百万円、負債合計▲795百万円、純資産合計582百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「３Qは受注回復、単価は過去最高更新」」「施行件数（件）2,405、前期比120.4%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第３四半期連結決算概要」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益概要には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のみ記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受注件数」2,285件、前期比99.6%」「３Qは受注を積み上げ、２Qのマイナス分を挽回」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画には売上高、利益、施行組数、平均単価の計画値を記載しているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の残り期間に必要な水準を示す記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在の23店舗から、2027年７月期に33店舗まで拡大する計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月開業予定 ビードレッセ大阪（仮称）」「2023年９月開業予定 バタリーカフェ(仮称)」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「施行件数」「受注件数」「平均単価」の表、および店舗数の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数120.4%、平均単価105.0%、受注件数99.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行件数（件）」「受注件数（件）」「平均単価（千円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年7月期予想は中間0円、期末6円、年間6円、配当性向4.4%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」25.4%、30.9％の実績推移」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年７月期　第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「連結決算概要」「連結業績計画」「株主還元」「トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月（予定）」「2023年９月（予定）」「拡大する計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数120.4%、平均単価105.0%、受注件数99.6%」）
