# ブラス（2424） 2023年７月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20230613501916
種別: 決算
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2023年7月期第3四半期累計は、挙式・披露宴の実施組数と単価の上昇を背景に、売上高98億63百万円、営業利益9億49百万円となった。年間配当予想は、前期実績の1株4円から6円へ増額修正された。

## 会社が挙げた理由

業績については、挙式・披露宴の実施組数が前年同期比20.4％増の2,405組となり、単価も前年同期比5％増の3,987千円に上昇したことを挙げている。増配の具体的な理由は本文では説明されておらず、別途開示した資料を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年８月１日～2023年４月30日
- 売上高: {"value":9863,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 121.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11551,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":6,"change":2,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":318,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1619,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2689,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5709300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":274639,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 挙式・披露宴の実施組数が前年同期比20.4％増の2,405組となり、単価も前年同期比5％増の3,987千円に上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計9,863百万円、通期予想13,231百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計949百万円、通期予想1,115百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年７月期第３四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益949百万円、経常利益969百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益660百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,115百万円、第3四半期累計営業利益949百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年7月期の年間配当は4.00円、2023年7月期予想は6.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,938千円、特別損失合計2,692千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績数値及び増減率は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末30.9％、2022年7月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「挙式・披露宴の実施組数は前年同期比を大きく上回る2,405組（前年同期比20.4％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「実施組数2,405組、前年同期比20.4％増、単価3,987千円、前年同期比5％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済活動の正常化が進み」「エネルギーコストの高騰」および「実施組数」「単価」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年8月1日～2023年4月30日」、売上高9,863百万円、営業利益949百万円、実施組数2,405組。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギーコストの高騰など、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年７月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「実施組数2,405組、単価3,987千円。」）
