# ブラス（2424） 2023年７月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20230304524859
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2023年7月期第2四半期は、施行件数と平均単価の上昇により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、少人数婚の受注を抑制したため受注件数は減少し、期末配当予想は未定のままとされている。

## 会社が挙げた理由

施行件数が増加し、平均単価も上昇したため。稼働状況を勘案して少人数婚の受注を抑制したことから、受注件数は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6688,"unit":"百万円","yoy_pct":130}
- 営業利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":319.9}
- 経常利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":196.4}
- 純利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":226.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":735,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":3375,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3840,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営結婚式場23店舗、衣裳店6店舗、レストラン他6店舗","期中の出店":"not_disclosed","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":476,"単位":"人","基準日":"2023年1月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","目標":"店舗数を現在の23店舗から33店舗へ拡大"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"0円","期末":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2020年7月期実績50百万円、2022年7月期実績179百万円。2023年7月期予想はなし。取得期間・株数はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.2兆円","当社シェア":"1.1%","上位5社合計":"約16%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023/7期通期計画」として売上高13,231百万円、営業利益1,115百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績について「2Qは大幅な増収増益」と記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2023年7月期 2Q実績」として掲載され、3か月単独の数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の施行件数を計画」「当期も過去最高の売上高更新を計画」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年7月期業績計画（連結）」として計画値を掲載しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因」として「主に現預金の減少 ▲266百万円」「主に長期借入金の減少 ▲1,341百万円」などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行件数・平均単価は上昇」「施行件数（件）1,307から1,638」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年7月期第2四半期連結決算概要」として連結売上高・利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目は売上高、営業利益、経常利益、当期利益のみ掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注件数は減少」し、1,575件から1,486件、増減▲89件。「稼働状況を勘案し、少人数婚受注を抑制」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画の数値は掲載されているが、前提条件の数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項で業績変動要因には触れているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現在の23店舗から、2027年7月期に33店舗まで拡大する計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月開業予定 ビードレッセ大阪（仮称）」「海外のトップブランドとコラボレーションを発表」「所属契約更新」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「施行件数」「受注件数」「平均単価」の実績と前年同期比を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数125.3%、平均単価105.0%、受注件数94.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行件数（件）」と「平均単価（千円）」を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結 正社員476名（2023年1月31日時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 約1.2兆円」「当社1.1%」「上位5社合計 約16%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年7月期予想は「中間0円、期末未定、年間合計未定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2020年7月期実績50百万円、2022年7月期実績179百万円の「自社株取得」を掲載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は25.4%から31.1%へ改善したと掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規出店の予定は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年7月期 第2四半期決算補足説明資料」で、目次に「連結決算概要」「連結業績計画」「株主還元」などを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「店舗展開」「事業の特徴」などのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当予想については引き続き未定とさせていただき、確定次第速やかに公表」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年12月開業予定」「2027年7月期に33店舗まで拡大する計画」「期末配当予想は未定」「更なる向上を見込んでおります」と記載されている。」）
