# ブラス（2424） 2023年７月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20230304524857
種別: 決算
開示日: 2023-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結決算を開示し、売上高66億88百万円、営業利益9億円などとなりました。第1四半期から連結財務諸表を作成しているため前年同期との比較数値はなく、通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

商品価値の向上や内製化の推進により業績は好調に推移したと説明しています。挙式・披露宴の実施組数が1,638組（前年同期比25.3％増）、婚礼単価が3,972千円（同5％増）となったことも挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":6688,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 117.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11406,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":722297,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212806,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-748640,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2327604,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":361044,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,709,300株
- 期末自己株式数: 274,639株
- 業績の増減要因: 商品価値の向上や内製化の推進。挙式・披露宴の実施組数増加と婚礼単価の上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「6,688百万円」、通期予想は「13,231百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は「900百万円」、通期予想は「1,115百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年７月期第２四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「900百万円」、経常利益「914百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「638百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期営業利益「900百万円」、通期営業利益予想「1,115百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年７月期の期末配当金につきましては、現時点では未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は負ののれん発生益「1,619千円」、特別損失は合計「2,692千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損 2」「固定資産除却損 2,689」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2023年７月期第２四半期 31.1」、2022年７月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「挙式・披露宴実施組数は1,638組（前年同期比25.3％増）」、また「婚礼単価…3,972千円（前年同期比５％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「実施組数「1,638組（前年同期比25.3％増）」、婚礼単価「3,972千円（前年同期比５％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品価値の向上や内製化の推進により業績は好調に推移しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は好調に推移しました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年８月１日～2023年１月31日」、売上高は「6,688,029千円」、実施組数は「1,638組」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安による為替相場の変動」および「ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源・エネルギーコスト等の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年７月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2022年７月期第２四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴実施組数は1,638組（前年同期比25.3％増）」「婚礼単価…3,972千円（前年同期比５％増）」。」）
