# ブラス（2424） 2023年７月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20221213578012
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2023年7月期第1四半期は、需要回復を取り込み、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。施行件数と平均単価も伸び、1Qとして過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

市場環境の需要回復・正常化を取り込み、施行件数や平均単価が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3417,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":1971.1}
- 経常利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":612.1}
- 純利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":812}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3417,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":341,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":735,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":135.34,"unit":"円"},"施行組数":{"value":3375,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3840,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qの施行件数は計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":23,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"店舗数":{"目標値":33,"単位":"店舗","目標年度":"2027年7月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年7月期予想":{"年間合計":"未定","中間":0,"期末":"未定","単位":"円"}}
- 配当性向: {"2023年7月期予想":"ー","2022年7月期実績":3}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店を再開し、23店舗から2027年7月期に33店舗へ拡大する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「１Qの施行件数は計画通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「１Qの施行件数は計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/7期 １Q実績」売上高3,417百万円、営業利益480百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「市場環境の需要回復を取込み、１Qとしては過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「増減要因」欄に、当座資産「85」「主に現預金の増加」、有形固定資産「▲38」「主に減価償却による減少」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場環境の需要回復を取込み」および施行件数861件、前年同期比137.5%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年７月期第１四半期連結決算概要」に連結の売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益数値は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高141.8%、営業利益1,971.1%、経常利益612.1%、当期利益812.0%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…様々な要因によって上記予想・見込みとは異なるものとなる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「１Qの施行件数は計画通り進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現在の23店舗から、2027年７月期に33店舗まで拡大する計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「持続的成長実現のため、新規出店を再開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「施行件数861件、受注件数715件、平均単価3,930千円、店舗数23店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行件数137.5%、受注件数104.5%、平均単価106.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行件数（件）861」「平均単価（千円）3,930」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年7月期予想は中間0円、期末未定、年間合計未定。還元方針は「財務状態・業績・事業計画等を勘案」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年７月期 第１四半期決算補足説明資料」として、業績表・推移グラフ・計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「株主優待制度の説明ページがある一方、業績概要、事業状況、財務状況、業績計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当予想については引き続き未定とさせていただき」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3,375件を計画」「新規出店を再開」と記載する一方、「予想・見込みとは異なるものとなる可能性があります」と記載。」）
