# ブラス（2424） 2023年７月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20221213578011
種別: 決算
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2023年7月期第1四半期から四半期連結財務諸表の作成を始め、売上高34億17百万円、営業利益4億80百万円を計上した。前年同期は連結財務諸表を作成していなかったため、前年同期比は示されていない。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成したため、前年同期および前連結会計年度との比較分析は行っていない。業績については、市場環境の正常化や新型コロナウイルス感染症の影響の弱まり、挙式披露宴実施組数861組、挙式披露宴単価が新型コロナ発生前を上回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":3417,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 62.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.5,"前期末":"－"}
- 総資産: {"value":11830,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3250,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13231,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":1619,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":284,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外はいずれも0社。ただし、当第1四半期から連結子会社3社（BRASS USA INC.、株式会社lyrics、株式会社アロウブライト）を記載。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5709300
- 期末自己株式数: 274639
- 業績の増減要因: 市場環境の正常化と新型コロナウイルス感染症の影響の弱まりにより挙式披露宴実施組数は861組となった。ゲスト数は回復しきっていないが、挙式披露宴単価は新型コロナ発生前を超える水準となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高3,417百万円、通期予想売上高13,231百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益480百万円、通期予想営業利益1,115百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年7月期第1四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益480,223千円、経常利益484,597千円、親会社株主に帰属する四半期純利益341,480千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年７月期の期末配当金につきましては、現時点では未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は負ののれん発生益1,619千円、特別損失は固定資産除却損284千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損284」「特別損失合計284」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益および増減率が「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末27.5％、2022年7月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の挙式・披露宴実施組数は861組」「ゲスト数が回復しきっていない状況でしたが、…単価が新型コロナ発生前を超える水準」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「挙式・披露宴実施組数は861組」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の第7波」「市場環境の正常化が進む中」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月1日～2022年10月31日」、売上高3,417百万円、営業利益480百万円、実施組数861組。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。従いまして、前年同四半期累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の挙式・披露宴実施組数は861組となりました。」」）
