# ブラス（2424） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220922535479
種別: 経営計画
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

既に公表している上場維持基準への適合計画について、2022年7月31日時点の進捗を報告した。流通株式時価総額は13.7億円から18.8億円に改善したものの、基準の100億円には届いていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の発生で低下した収益力と財務の健全性の回復に取り組んだこと、業績向上によって株価に影響を与え、株式市場から適正な評価を得ることを適合に向けた理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2027年７月期"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"114.2（2022/7期・計画）","revised_forecast":"132.3（2023/7期・9/13更新計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"5.1（2022/7期・計画）","revised_forecast":"7.3（2023/7期・9/13更新計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 事業成長に応じて段階的に配当水準の向上に努める。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 2022年７月期の自己株式取得により一時的に流通株式比率を下げた。今後の自己株式取得の枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価形成において投資家とのコミュニケーション、相互理解が不足していると認識している。PBRの数値および低評価に関する明示的な評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 流通株式時価総額は流通株式数に日々の株価最終価格の平均値を乗じて算出する。本年５月～７月の日々の最終価格の平均値は854.06円。
- 重点施策: 継続的な新規出店、収益力の向上、販管費の削減、株主還元策、流通株式比率の向上、積極的なＩＲ活動、サステナブル経営への取り組み、コーポレート・ガバナンスの充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高114.2、経常利益8.0、当期利益5.1（2022/7期・計画）","revised_forecast":"売上高114.1、経常利益11.2、当期利益7.3（2022/7期・実績）","change":"売上高▲0.1、経常利益+3.2、当期利益+2.2","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（計画の見直し・取り下げは記載されていない）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症による収益力低下・集客面への影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年10月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年12月15日にプライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画を開示しております」「2022年７月31日時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「当社は、2027年７月期までに当該基準を充たすために引き続き各種取り組みを進めてまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　―　―　2027年７月期　―」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「引き続き計画書に基づく取り組みを進め」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表の「2023/7期（9/13更新計画）」および「2023年７月期もさらなる業績の向上を見込んでおります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月15日に…計画を開示しております」「計画の進捗状況等について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表に「売上高」「経常利益」「当期利益」を記載し、「経常利益率10％を中期的な経営目標」としている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021/7期（実績）」「2022/7期（計画）」「2022/7期（実績）」「2023/7期（9/13更新計画）」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「114.1」「132.3」、経常利益「11.2」「11.3」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業名として「ドレス事業及び写真・映像事業」は記載されているが、事業別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続き毎年２店舗の出店を計画」および「2023/7期…施行件数3,375件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本年５月～７月の日々の最終価格の平均値は、854.06円です」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高は概ね計画通りに推移し、各利益では計画を上回る業績を達成しました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「2022/7期（計画）」と「2022/7期（実績）」を指標別に掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「引き続き計画書に基づく取り組みを進め」とあるが、最終年度目標の変更有無は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2022年７月期は当初の計画通り未出店」「売上高は概ね計画通りに推移し、各利益では計画を上回る業績を達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価に影響を与える業績向上や、株式市場から適正な評価を得ることで」「株価形成において」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「３期振りとなる復配を決定」「事業成長に応じて段階的に配当水準の向上に努め」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「引き続き毎年２店舗の出店を計画し、持続的な成長に向け積極的な投資をおこなってまいります」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務の健全性の回復に取り組み」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式市場から適正な評価を得る」「株価形成において…相互理解が不足していると捉え」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ドミナント戦略に基づく継続した新規出店」「ドレス事業及び写真・映像事業の内製化等」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ドレス事業及び写真・映像事業の内製化」「代表取締役による決算説明動画配信」「各役員のスキル・マトリックスの開示」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はなく、示されているのは上場維持基準と自社業績である。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本政策として「公募増資、株式売出、株式分割等」は挙げているが、M&A・提携は挙げていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年７月期までに当該基準を充たす」および一部施策について「2023年７月期中の実施を目指しております」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では未決定」「毎年２店舗の出店を計画」「さらなる業績の向上を見込んでおります」「実施を目指しております」」）
