# ブラス（2424） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220912531213
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2023年7月期から連結決算へ移行し、これまで連結対象としていなかったBRASS USA Inc.と株式会社lyricsを含む通期の連結業績予想を初めて公表した。

## 会社が挙げた理由

今後、グループ経営における子会社の重要性が高まると予想されるため、BRASS USA Inc.と株式会社lyricsを連結範囲に含めることとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13231,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":735,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":135.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 今後、グループ経営における重要性が高まることが予想されるため、株式会社lyrics及びBRASS USA Inc.を連結範囲に含め、連結業績予想に両社の業績予想を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2023年７月期通期連結業績予想（2022年８月１日～2023年７月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「表題は「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年７月期通期連結業績予想」及び「連結対象となる株式会社lyrics及びBRASS USA Inc.の業績予想を織り込んだ数値」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当該子会社を連結の範囲に含め、2023年７月期より連結決算に移行することとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BRASS USA Inc.」はハワイウエディング事業、「株式会社lyrics」は映像・写真・グラフィックデザイン事業等を行うと記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「今後、グループ経営における重要性が高まることが予想されるため、当該子会社を連結の範囲に含め」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当該子会社を連結の範囲に含め、2023年７月期より連結決算に移行することとなりました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2019年２月」「2020年９月」「2023年７月期より」と時期は示されている一方、重要性の高まりについて金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後、グループ経営における重要性が高まることが予想されるため」「2023年７月期より連結決算に移行」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当該子会社を連結の範囲に含め、2023年７月期より連結決算に移行」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年９月13日」、対象期間「2022年８月１日～2023年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年７月期より連結決算に移行いたしますので、2023年７月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想」「今後、グループ経営における重要性が高まることが予想される」」）
