# ブラス（2424） 2022年７月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220911531010
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2022年7月期は、売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・当期利益も過去最高を更新した。2023年7月期は施行件数の増加と新規出店を前提に、増収増益計画を示し、2022年7月期末には1株4円の配当を予定している。

## 会社が挙げた理由

受注環境が回復し、施行件数・受注件数が増加したほか、平均単価も前年から回復したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年7月期
- 売上高: {"value":11415,"unit":"百万円","yoy_pct":122.2}
- 営業利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":266.8}
- 経常利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":221.6}
- 純利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":433.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6790,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年7月期の四半期単独売上高は1Q 2,410百万円、2Q 2,733百万円、3Q 2,742百万円、4Q 3,529百万円。経常利益は1Q 122百万円、2Q 79百万円、3Q 386百万円、4Q 541百万円。
- 通期業績予想: 2023年7月期計画：売上高13,231百万円、営業利益1,115百万円、経常利益1,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益735百万円、1株当たり当期利益135.34円。施行組数3,375件、平均単価3,840千円。
- 通期予想に対する進捗率: 2022年7月期計画に対する達成率：売上高99.9%、売上総利益102.7%、販管費100.4%、営業利益124.9%、経常利益141.1%、当期利益142.7%。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 貸借対照表の増減要因として、当座資産は主に現預金の増加、その他流動資産は主に新収益認識基準適用による増加、有形固定資産は主に減価償却による減少、その他の資産は主に繰延税金資産の増加、流動負債は主に前受金の減少、固定負債は主に長期借入金の減少、純資産は主に繰越利益剰余金の増加と記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 施行件数2,902件、受注件数3,163件、受注残高2,634件、平均単価3,813千円。
- 店舗数・拠点数: 2022年7月期末の直営結婚式場は23店舗、衣裳店は5店舗、レストラン他は6店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 正社員491名（2022年7月31日時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 2023年7月期の施行組数3,375件（前期比116.3%）、平均単価3,840千円（前期実績比100.7%）。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新規出店により、現在の23店舗から2027年7月期に33店舗まで拡大する計画。
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2021年7月末21.3%、2022年7月末25.4%。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 2022年7月期予想は年間4円（中間0円、期末4円）。2023年7月期予想は年間未定（中間0円、期末未定）。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年7月期の自社株取得は179百万円。取得株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高2,634件。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 2022年の市場規模は約1兆円規模に回復予想。市場規模約1.4兆円、当社シェア0.8%、上位5社合計約16%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年5月に衣裳店5店舗目となるビードレッセ静岡を開業。2023年7月期から新規出店を再開し、2027年7月期に33店舗まで拡大する計画。清水エスパルス、三遠ネオフェニックス、パラリンアートとのパートナー契約を締結。オリジナルドレスブランド『meyou』を展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.9％、売上総利益102.7％、販管費100.4％、営業利益124.9％、経常利益141.1％、当期利益142.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「通期計画 達成率」として各科目の率を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移」に1Q、2Q、3Q、4Q別の売上高および経常利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期売上高は過去最高更新」「すべての利益項目で過去最高業績を更新」「当期は過去最高の受注件数を獲得」「当期は過去最高の施行件数を実施」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当期期末配当を一株当たり4円に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「貸借対照表に「増減」「増減要因」の列を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注環境は明らかな回復が見え、来期に向け好調な受注を確保」「施行件数」「受注件数」を記載」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年7月期業績計画（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費5,785百万円、6,790百万円の総額記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高の通期計画達成率99.9％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「施行件数は前期比16.3％増の3,375件を計画」「平均単価3,840千円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現在の23店舗から、2027年7月期に33店舗まで拡大する計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月開業 ビードレッセ静岡」「清水エスパルスと…クラブパートナー契約を締結」「オリジナルドレスブランド『meyou』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業の状況、店舗展開、オリコン顧客満足度ランキング等に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行件数112.8％、受注件数134.5％、受注残高104.9％、平均単価108.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数3,163件」「平均単価3,813千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 正社員491名（2022年7月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模約1.4兆円」「当社0.8％」「上位5社合計約16％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年7月期（予想）…年間合計4円」「当期期末配当を一株当たり4円に修正」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年7月期（予想）…自社株取得179百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率21.3％、25.4％の実績記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年7月期決算概要」「2023年7月期業績計画」「トピックス」等を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ブラスの事業内容」内に会社概要、店舗展開、事業の特徴等の複数ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2023年7月期の期末配当金につきましては、現時点では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年7月期計画」および「予測等についても…今後予告無しに変更されることがあります」」）
