# ブラス（2424） 配当予想の修正（復配）及び株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220715500925
種別: 配当
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2022年7月期の期末配当を、これまでの無配・未定から1株当たり4円に決定し、復配する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの足元の業績が回復傾向にあり、通期計画の達成見通しが立ったため。今後の成長投資に向けた内部留保とのバランスも考慮したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"0.00","期末":"未定","年間":"未定"},"revised_forecast":{"中間":"not_disclosed","期末":"4.00","年間":"4.00"},"change":{"中間":"not_disclosed","期末":"+4.00","年間":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"4.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00","期末":"0.00","年間":"0.00","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務状態・業績・事業計画等を勘案し、株主への利益還元を実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年７月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回発表予想の期末は「未定」、今回修正予想の期末は「4.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2021年7月期）は中間0.00円、期末0.00円、合計0.00円。今回修正予想は期末4.00円、合計4.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計は「4.00」、前期実績の合計は「0.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（復配）」とあり、前回発表予想の期末「未定」を今回修正予想「4.00」としている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「財務状態・業績・事業計画等を勘案し、株主への利益還元を実施していくことを基本方針」としている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期期末配当を一株当たり４円00銭とさせていただきます」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2022年７月期の期末配当」「当期期末配当を一株当たり４円00銭」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年７月期の期末配当につきまして」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の中間は「0.00」、今回修正予想の期末は「4.00」、合計は「4.00」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「足元の業績は回復傾向にあり、通期計画の達成見通しが立ったことから」としている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けておりますが、足元の業績は回復傾向」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文には自己株式の取得・消却に関する記載がない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正（復配）」を扱っている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年７月15日開催の取締役会において、2022年７月期の期末配当につきまして、下記のとおり修正することを決定」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月期の期末配当」および「一株当たり４円00銭」。」）
