# ブラス（2424） 2022年７月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220608574363
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2022年7月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期利益が前年同期の赤字または低水準から改善した。一方、まん延防止等重点措置で施行延期が発生し、一部の売上計上が第4四半期にずれ込んだほか、新型コロナ協力金226百万円を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置により施行延期が発生し、売上計上が第4四半期にずれ込んだ。営業外収益には新型コロナに係る協力金226百万円を計上した。新規来館数・受注件数はコロナ影響を追い風に大幅に増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7886,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"66.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"4.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4923,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"平均施行単価":{"value":3823,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11420,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7462,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6762,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":2960,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3785,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.1%","売上総利益":"70.5%","販管費":"72.8%","営業利益":"48.7%","経常利益":"73.5%","四半期利益":"69.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業外収益":{"新型コロナ協力金":226,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":1998,"unit":"件","前年同期比":"115.4%"},"受注件数":{"value":2295,"unit":"件","前年同期比":"134.0%"},"平均単価":{"value":3796,"unit":"千円","前年同期比":"109.6%"},"当四半期3か月平均施行単価":{"value":3823,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":23,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"0円","期末":"未定"}
- 配当性向: ー
- 自己株式取得: {"取得株式数":"300,000株（上限）","取得価格総額":"200,000,000円（上限）","取得期間":"2022年3月16日～2022年7月22日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年5月1日に静岡県静岡市でドレスショップ『ビードレッセ静岡』を開業、年間1～2店舗の新規出店を検討、既存店への戦略投資、ドレス事業および写真・映像商品の展開強化、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.1％、売上総利益70.5％、販管費72.8％、営業利益48.7％、経常利益73.5％、四半期利益69.7％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『３Q単体における平均単価は3,823千円まで上昇』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『当期は過去最高更新へ』『当期は過去最高の施行件数実施の見通し』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『まん防の実施による施行延期が発生、４Qに売上計上ずれ込む』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『件数・単価ともに前年を上回りコロナ前の水準に近づく』『新規来館数及び受注件数においてはコロナ影響を追い風として大幅に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要には売上高、営業利益、経常利益、四半期利益などの全社数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『３Qはまん防実施により施行延期が発生、４Ｑへ日程移動』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は…様々な要因によって上記予想・見込みとは異なるものとなる可能性があります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『延期分の多くは当期内に移動』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2022年５月開業 ビードレッセ静岡』『既存店への成長投資を実施』『自己株式を新たに取得』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『施行件数1,998件』『受注件数2,295件』『平均単価3,796千円』『店舗数23』『自己資本比率23.0％』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行件数115.4％、受注件数134.0％、平均単価109.6％、自己資本比率は21.3％から23.0％へ改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『施行件数』『受注件数』『平均単価』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年7月期予想は『中間0円、期末未定、年間合計未定、配当性向ー』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『取得する株式総数：300,000株（上限）』『取得価格の総額：200,000,000円（上限）』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率21.3％、23.0％』は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『既存店へ戦略投資を実施』『早期の新規出店を検討』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2022年７月期 第３四半期決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『３Q決算概要』『業績計画』『新型コロナの影響と対策』『トピックス』『株主還元』で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『期末配当予想については…引き続き未定とさせていただき、算出が可能となった時点で公表する予定』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高更新へ』『実施の見通し』『公表する予定』『異なるものとなる可能性があります』」）
