# ブラス（2424） 2022年７月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220608574355
種別: 決算
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比26.3％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

行動制限解除後の市場環境の回復、延期案件の多くが当期内に日程変更されたこと、受注状況の好調、挙式・披露宴単価と実施組数の増加、「新郎新婦にとことん寄り添う」企業姿勢が業績に寄与したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年8月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":7886,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 63.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"23.0%","前期末":"21.3%"}
- 総資産: {"value":11926,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2744,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11420,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1},"純利益":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":203.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13609,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5709300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":113639,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 行動制限解除後の市場環境の回復、延期案件の当期内への日程変更、受注好調、挙式・披露宴単価と実施組数の増加、企業姿勢が業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年７月期第３四半期」および「売上高 7,886 百万円」「通期 11,420 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 7,886 百万円」「営業利益 341 百万円」「通期 売上高 11,420 百万円、営業利益 700 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 7,886 百万円 26.3％」「営業利益 341 百万円（前年同期は営業損失203,597千円）」「経常利益588,187千円（前年同期は経常損失49,088千円）」「四半期純利益358,845千円（前年同期は四半期純損失59,143千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 7,886 百万円」「前年同期 6,246 百万円」「営業利益 341 百万円」「前年同期は営業損失203,597千円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益341,327千円」「経常利益588,187千円」「四半期純利益358,845千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 700 百万円 113.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年７月期の期末配当金につきましては、現時点では未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 29」「固定資産除却損 13,609」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はウエディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 7,886,221千円」「営業利益341,327千円」「売上高6,246,419千円」「営業利益又は営業損失（△）△203,597千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年７月期第３四半期 23.0」「2021年７月期 21.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」の記載がありますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注状況においても好調に推移しました」「挙式・披露宴実施組数は1,998組（前年同期比15.4％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「挙式・披露宴単価においては…3,823千円（前年同期比9.0％増）」「挙式・披露宴実施組数は1,998組（前年同期比15.4％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「まん延防止等重点措置による行動制限」「市場環境は明らかな回復が見えております」「受注状況においても好調に推移しました」「『新郎新婦にとことん寄り添う』…業績に寄与しております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期会計期間において挽回できる見通しです」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年８月１日～2022年４月30日」「売上高7,886,221千円」「実施組数は1,998組」「単価…3,823千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「まん延防止等重点措置による行動制限」「酒類の提供、営業時間短縮等の行動制限」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期会計期間の期首から適用」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況においても好調に推移しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴単価…3,823千円（前年同期比9.0％増）」「挙式・披露宴実施組数は1,998組（前年同期比15.4％増）」」）
