# ブラス（2424） 2022年７月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220314504828
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期は、売上高が計画にほぼ沿って進み、営業利益は修繕費用の見直しなどにより計画を上回った。新型コロナ関連の協力金・助成金も経常利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は修繕費用の見直しなどにより計画を上回った。営業外収益には新型コロナウイルス感染症に係る協力金及び助成金を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"65.3%（通期計画）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"6.1%（通期計画）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.2%（通期計画）"}
- 当四半期3か月の実績: 受注件数1,575件、施行件数1,307件、平均単価3,782千円。財務諸表科目の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11420,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7462,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6762,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":2960,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3785,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.0%","売上総利益":"46.0%","販管費":"46.6%","営業利益":"40.2%","経常利益":"58.2%","四半期利益":"54.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り、営業利益は計画比増
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 貸借対照表の増減要因として、当座資産は主に現預金の減少、その他流動資産は主に新収益認識基準適用による増加、有形固定資産は主に減価償却による減少、その他の資産は主に繰延税金資産の増加、流動負債は主に一年内返済借入金の減少、固定負債は主に長期借入金の減少、純資産は繰越利益剰余金の増加。業績利益の増減額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":1307,"unit":"件","前年同期比":"119.3%"},"受注件数":{"value":1575,"unit":"件","前年同期比":"132.9%"},"平均単価":{"value":3782,"unit":"千円","前年同期比":"110.0%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営結婚式場23店舗、衣裳店5店舗、レストラン他6店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":453,"unit":"人（正社員、2022年1月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","店舗数":"33店舗","施行件数":"4,950件","売上高":"198億円","経常利益":"19.8億円"}
- 財務目標: 自己資本比率24.3%（2022年1月末）などの実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"中間":"0円","期末":"未定","年間":"未定"}
- 配当性向: ー（2022年7月期予想）
- 自己株式取得: {"取得株式数":"300,000株（上限）","取得価格総額":"200,000,000円（上限）","期間":"2022年3月16日～2022年7月22日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数1,575件は示されているが、受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.4兆円","当社シェア":"0.8%","上位5社合計":"約16%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビードレッセ静岡を2022年4月に開業予定、清水エスパルスとクラブパートナー契約を締結、オリジナルドレスブランドmeyouを展開、自己株式の取得を実施、ドレス事業、写真・映像商品の展開を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.0%、売上総利益46.0%、販管費46.6%、営業利益40.2%、経常利益58.2%、四半期利益54.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画通りに推移、営業利益は修繕費用の見直し等もあり計画比増」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q単体で過去最高の受注件数を獲得」および施行件数1,307件、受注件数1,575件、平均単価3,782千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「２Q単体で過去最高の受注件数を獲得」「コロナ前を上回り過去最高の新規来館数を記録」「当期は過去最高更新へ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「増減要因」の表で、現預金の減少、減価償却による減少、借入金の減少などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「修繕費用の見直し等もあり計画比増」「新型コロナに係る協力金及び助成金を計上」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,152百万円、「修繕費用の見直し等もあり計画比増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「まん延防止等重点措置により、３Qで最も影響を受ける見通し」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Qで最も影響を受ける見通し」「過去最高の施行件数実施見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年７月期」「33店舗」「施行件数4,950件」「売上高198億円」「経常利益19.8億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビードレッセ静岡」を2022年4月開業予定、「清水エスパルスと弊社結婚式場がクラブパートナー契約を締結」、「自己株式を新たに取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施行件数1,307件、受注件数1,575件、平均単価3,782千円、直営結婚式場23店舗、自己資本比率24.3%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行件数119.3%、受注件数132.9%、平均単価110.0%。「当期はすべての月で前年を上回る施行を実施」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「施行件数1,307件、受注件数1,575件、平均単価3,782千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 正社員453名（2022年１月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模約1.4兆円」「当社0.8%」「上位5社合計約16%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年7月期予想は「中間0円」「期末未定」「年間未定」「配当性向ー」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数300,000株上限、取得価格総額200,000,000円上限、期間2022年3月16日～7月22日。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第２四半期決算補足説明資料」で、決算概要、業績計画、事業状況をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ブラススタイル（事業の特徴）」「店舗展開」「市場動向」などの掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当予想については…引き続き未定とさせていただき、算出が可能となった時点で公表する予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年４月（予定）」「３Qで最も影響を受ける見通し」「過去最高の施行件数実施見通し」。」）
