# ブラス（2424） 2022年７月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異及び営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220314504754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を大きく上回った。また、新型コロナ関連の協力金など122百万円を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は稼働率の向上と予定していた修繕費用の見直しにより、経常利益と四半期純利益はそれらに加えて新型コロナにかかる協力金等の計上により、予想を上回った。営業外収益として時短要請協力金96百万円、雇用調整助成金26百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5168,"revised_forecast":5143,"change":-24,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":174,"revised_forecast":281,"change":106,"change_rate":61.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":252,"revised_forecast":465,"change":213,"change_rate":84.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":282,"change":126,"change_rate":81.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.55,"revised_forecast":49.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年７月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年12月15日
- 前期実績: 売上高3,925百万円、営業利益△171百万円、経常利益△46百万円、四半期純利益△48百万円、１株当たり当期純利益△8.51円 銭（2021年７月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通り。営業利益は稼働率の向上、予定していた修繕費用の見直し等により、経常利益及び四半期純利益はこれらに加えて新型コロナにかかる協力金等の計上により、前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年７月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「なお、通期業績予想につきましては、今日現在においても…現時点において変更の予定はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） △24 106 213 126」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △0.5 61.3 84.5 81.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.5」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率「61.3」「84.5」「81.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）84.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「営業利益 △171」「経常利益 △46」「四半期純利益 △48」、今回発表実績「281」「465」「282」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想につきましては…現時点において変更の予定はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益の計上について」「時短要請協力金96百万円、雇用調整助成金26百万円をそれぞれ営業外収益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益及び四半期純利益に関しましては、上記に加え、新型コロナにかかる協力金等の計上により大幅な増益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「稼働率の向上、予定していた修繕費用の見直し」「新型コロナにかかる協力金等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「稼働率の向上、予定していた修繕費用の見直し等」「新型コロナにかかる協力金等の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「時短要請協力金96百万円、雇用調整助成金26百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「稼働率の向上、予定していた修繕費用の見直し」「新型コロナにかかる協力金等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月期第２四半期会計期間」「時短要請協力金96百万円、雇用調整助成金26百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「繰り返し延長されているまん延防止等重点措置の実施により、第３四半期会計期間が最も業績への影響を受ける見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益に関しましては、稼働率の向上、予定していた修繕費用の見直し等」「経常利益及び四半期純利益に関しましては、上記に加え…協力金等の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「稼働率の向上」「予定していた修繕費用の見直し」「新型コロナにかかる協力金等」を記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「稼働率の向上」「予定していた修繕費用の見直し」「協力金等の計上」を記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「稼働率の向上、予定していた修繕費用の見直し等」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年３月15日」、対象期間「2021年８月１日～2022年１月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点において変更の予定はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」「第３四半期会計期間が最も業績への影響を受ける見通し」「変更の予定はありません」「修正が必要となった場合には速やかに開示」」）
