# ブラス（2424） 2022年７月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20220302598998
種別: 決算
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

第2四半期累計は、前年同期の赤字から営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれ、期末配当は未定のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による行動制限で挙式・披露宴の延期や列席者数減少の影響を受けた一方、ウエディングプランナー一貫制を活かした対応や、過去最高の新規来館者数・受注件数を背景に、挙式・披露宴実施組数が1,307組となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年8月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":5143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 49.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.3,"前期末":21.3}
- 総資産: {"value":11158,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26499,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-287018,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-319944,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1766902,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11420,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1},"純利益":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":203.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":311100,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9746,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得を決議。取得株式数は300,000株を上限、取得価額の総額は200,000,000円を上限とし、取得期間は2022年3月16日から2022年7月22日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5709300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":60200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大とまん延防止等重点措置により挙式・披露宴の延期や列席者数減少の影響を受けた一方、過去最高の新規来館者数・受注件数となり、挙式・披露宴実施組数は1,307組（前年同期比19.3％増）となった。収益認識会計基準の適用により売上高は38,010千円、営業利益等は9,590千円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は5,143百万円、通期予想は11,420百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,143百万円、通期予想11,420百万円。営業利益281百万円、通期予想700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益281,416千円（前年同期は営業損失171,000千円）、経常利益465,644千円（前年同期は経常損失46,347千円）、四半期純利益282,194千円（前年同期は四半期純損失48,090千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高の対前年同四半期増減率は「－」。また、「収益認識に関する会計基準」を適用したため、前年同期比を記載していないと説明されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益281,416千円、経常利益465,644千円、四半期純利益282,194千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想700百万円、対前期増減率113.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年7月期の期末配当金につきましては、現時点では未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益29千円、特別損失は固定資産除却損9,746千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高5,143,943千円・営業利益281,416千円、前年同期の売上高3,925,980千円・営業損失171,000千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年7月期第2四半期24.3%、2021年7月期21.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは26,499千円（前年同期は560,677千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高の新規来館者数及び受注件数を記録」し、「挙式・披露宴実施組数は1,307組（前年同期比19.3％増）」となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「実施組数1,307組、前年同期比19.3％増。収益認識会計基準の適用による売上高増加額38,010千円、営業利益等の増加額9,590千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「まん延防止等重点措置」や自粛意識による影響の説明に加え、「当社独自のガイドラインを徹底」「ウエディングプランナー一貫制を活かして」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後、通期業績予想への影響が判明し、修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年8月1日から2022年1月31日で、売上高5,143,943千円、営業利益281,416千円、実施組数1,307組（前年同期比19.3％増）と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2022年1月に実施されたまん延防止等重点措置の影響を最も受ける見通し」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準」を第1四半期会計期間の期首から適用し、「対前年同四半期増減率は記載しておりません」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年3月15日開催の取締役会において…自己株式の取得に係る事項について決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高の新規来館者数及び受注件数を記録」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「挙式・披露宴実施組数は1,307組（前年同期比19.3％増）」。」）
