# ブラス（2424） 2022年７月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20211214452356
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2022年7月期第1四半期は、前年同期の赤字から営業利益・経常利益・四半期利益が黒字に転換し、売上高も大きく回復した。施行件数、受注件数、平均単価も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

8・9月は緊急事態宣言により延期が多数発生したものの、10月以降に施行件数が前年を上回り、新規来館数もコロナ前の水準に近づいたため。受注件数の増加と平均単価の回復も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":146.5}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の64.3%から改善"}
- 営業利益率: {"value":"1.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の赤字から黒字化"}
- 販管費: {"value":1576,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年7月期第1四半期として、売上高2,410百万円、営業利益24百万円、経常利益79百万円、四半期利益42百万円。施行件数626件、受注件数684件、平均単価3,693千円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11420,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7462,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":6762,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"施行組数":{"value":2960,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3785,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"資産合計":{"増減":-494,"unit":"百万円"},"流動資産":{"増減":-448,"unit":"百万円"},"当座資産":{"増減":-566,"unit":"百万円","要因":"主に現預金の減少"},"その他流動資産":{"増減":118,"unit":"百万円","要因":"主に新収益認識基準適用による増加"},"固定資産":{"増減":-45,"unit":"百万円"},"有形固定資産":{"増減":-106,"unit":"百万円","要因":"主に減価償却による減少"},"その他の資産":{"増減":64,"unit":"百万円","要因":"主に繰延税金資産の増加"},"負債合計":{"増減":-473,"unit":"百万円"},"流動負債":{"増減":-66,"unit":"百万円","要因":"主に未払消費税等の減少"},"固定負債":{"増減":-406,"unit":"百万円","要因":"主に長期借入金の減少"},"純資産合計":{"増減":-20,"unit":"百万円","要因":"繰越利益剰余金の減少"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施行件数":{"value":626,"unit":"件","前年同期比":132.1},"受注件数":{"value":684,"unit":"件","前年同期比":111},"平均単価":{"value":3693,"unit":"千円","前年同期比":110.6}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":23,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響、施行件数2,960件、平均単価3,785千円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","店舗数":"33店舗","施行件数":"4,950件","売上高":"198億円","経常利益":"19.8億円","当期利益":"11.9億円"}
- 財務目標: {"経常利益率":"10%"}
- 年間配当: {"2022年7月期予想":"中間0円、期末未定、年間合計未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1.4兆円","2021年7月期の当社シェア":"約0.7%","2027年7月期計画達成時の当社シェア":"約1.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年間1～2店舗の新規出店、既存店への成長投資、オリジナルドレスブランドmeyouの始動、写真・映像制作の一部内製化、ファンマーケティング室の設立、関東エリアを中心とした出店戦略、東証プライム市場の上場維持基準適合に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/7期 1Q実績」として売上高2,410百万円、営業利益24百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期も新型コロナの影響受けるも過去最高の施行件数の見通し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「増減要因」の列を含む貸借対照表が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行件数は、8・9月の緊急事態宣言の影響を受けたが前年を超える施行を実施」「受注件数は、堅調に推移し前年比111.0％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の表に全社の売上高、利益、販管費が記載されているが、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は1,576百万円と記載されているが、費目別の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「8、9月は全国的な緊急事態宣言の発出により延期が多数発生し大きく影響受けた」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「施行件数は2,960件、平均単価は3,785千円で計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナの影響について記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「店舗数、施行件数、売上高、経常利益、当期利益について2021/7期実績から2027/7期目標までの表を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オリジナルドレスブランド『meyou（ミーユー）』を始動」「ファンマーケティング室の設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施行件数626件、受注件数684件、平均単価3,693千円、店舗数23店舗、市場シェア約0.7%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行件数132.1%、受注件数111.0%、平均単価110.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行件数（件）」「受注件数（件）」「平均単価（千円）」の表。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模約1.4兆円」「当社シェア約0.7％」「計画達成時の当社売上高シェアは1.5％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年7月期（予想） 中間0円、期末ー、年間合計ー、配当性向ー」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経常利益率目標を10％に設定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存店へ戦略投資を実施」「早期の新規出店を検討」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年7月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「サステナブル経営、株主還元、東証プライム市場の選択について複数ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当予想については…引き続き未定とさせていただき、算出が可能となった時点で公表する予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の施行件数の見通し」「期末配当予想…未定」「今後…検討する必要」。」）
