# ブラス（2424） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20211214452352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年7月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を新たに公表した。期末配当予想は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

2021年8月・9月の緊急事態宣言により挙式披露宴の延期が多数発生し、感染症の影響を合理的に算定できなかったため業績予想を未定としていたが、第1四半期の実績と現時点で入手可能な情報を踏まえて算定した。ワクチン接種率が80％近くまで普及し、今後も上昇すると見込まれることから、第2四半期以降は正常化に向かうと想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5168,"通期":11420},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":174,"通期":700},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":252,"通期":800},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":155,"通期":515},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"未定","通期":"未定"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27.55,"通期":91.18},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年７月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年９月14日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高 3,925百万円、営業利益 ▲171百万円、経常利益 ▲46百万円、四半期純利益 ▲48百万円、１株当たり四半期純利益 ▲8.51円","通期":"売上高 9,343百万円、営業利益 327百万円、経常利益 509百万円、当期純利益 169百万円、１株当たり当期純利益 30.02円"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う2021年8月・9月の全国的な緊急事態宣言で挙式披露宴の延期が多数発生し、影響の合理的な算定が困難だったため未定としていたが、第1四半期の実績と現時点で入手可能な情報に基づき算定した。ワクチン接種率が80％近くまで普及し今後も上昇することから、第2四半期以降は正常化に向かうと想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は引き続き未定
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2022年７月期の業績予想につきまして」「業績予想を算定いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年７月期第２四半期累計期間業績予想」および「2022年７月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益／当期純利益について「前回発表予想（Ａ） 未定」「今回修正予想（Ｂ）」と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「各表の「増減率（％）」欄が売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2021年７月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「前回発表予想（Ａ）」が「未定」、「増減率（％）」が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」が「未定」、「増減率（％）」が「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は「515」、前期実績は「169」。第2四半期累計の四半期純利益は「155」、前期実績は「▲48」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の「前回発表予想（Ａ）」は「未定」で、「今回修正予想（Ｂ）」に新たな数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由は緊急事態宣言、挙式披露宴の延期、ワクチン接種率および正常化の想定について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「緊急事態宣言の発出により挙式披露宴の延期が多数発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「挙式披露宴の延期が多数発生」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「2021年８月、９月における全国的な緊急事態宣言」「ワクチン接種率が80％近くまで普及し、今後も接種率は上昇していく」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄にはワクチン接種率「80％近く」の記載はあるが、各要因の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「全国的な緊急事態宣言」「ワクチン接種率が80％近くまで普及」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年８月、９月」「ワクチン接種率が80％近くまで普及」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も接種率は上昇していくことから、第２四半期以降は正常化に向かうと想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「挙式披露宴の延期が多数発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は感染症、緊急事態宣言、挙式披露宴の延期、ワクチン接種率および正常化について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年12月15日」、対象期間「2021年８月１日～2022年１月31日」および「2021年８月１日～2022年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」「前回発表予想（Ａ） 未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年７月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報をもとに」「正常化に向かうと想定しております」「今後確定する決算数値とは異なる可能性があります」」）
