# ブラス（2424） 2021年７月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20210921400723
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2021年7月期は、新型コロナウイルスの影響を受けながらも第4四半期に挽回し、営業利益327百万円・経常利益509百万円の黒字に転換しました。一方、2022年7月期の業績予想は、緊急事態宣言の収束時期が不透明で合理的な算定が難しいため未定としました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言の影響で受注件数や平均単価が低下しましたが、第4四半期に施行件数が増加し、延期せずに結婚式を実施する顧客の割合も増えたため、業績を挽回しました。2022年7月期予想を未定とした理由は、出店地域で緊急事態宣言が発出され、収束時期が不透明で、適正かつ合理的な業績予想の算定が困難なためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年7月期
- 売上高: {"value":9343,"unit":"百万円","yoy_pct":117}
- 営業利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":"―（前年は▲989百万円）"}
- 経常利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":"―（前年は▲817百万円）"}
- 純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":"―（前年は▲1,183百万円）"}
- 売上総利益率: 65.4%、前年同期比+1.7ポイント
- 営業利益率: 3.5%、前年同期比+15.9ポイント
- 販管費: {"value":5785,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期の施行件数842件、経常利益558百万円
- 通期業績予想: {"2022年7月期":"未定（売上高、売上総利益、販管費及び一般管理費、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益、施行組数、平均単価）"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.2%","売上総利益":"100.9%","販管費及び一般管理費":"98.7%","営業利益":"163.9%","経常利益":"137.4%","当期純利益":"63.4%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画比163.9%、経常利益は計画比137.4%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 期末の直営結婚式場23店舗、衣裳店4店舗、レストラン他5店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":469,"単位":"人（正社員、2021年7月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績21.3%は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 2021年7月期実績0円、2021年7月期予想0円、2022年7月期予想は中間0円・期末未定・年間未定
- 配当性向: ―
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":201,"unit":"百万円（投資活動によるキャッシュ・フロー）","内訳":"有形固定資産による支出142百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注件数2,352件、受注残件数は前年比▲14.2%。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年の挙式披露宴披露パーティ市場規模は9,900億円予想、当社シェア0.8%、売上高上位5社合計約16%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年間1～2店舗の新規出店、既存店への成長投資、ドレス事業・写真映像商品の展開強化と映像制作の一部内製化、オリジナルドレスブランド『meyou』の展開、名古屋グランパスとのパートナー契約更新、地域アーティストとの会場アートプロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.2%、売上総利益100.9%、販管費及び一般管理費98.7%、営業利益163.9%、経常利益137.4%、当期純利益63.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「対計画進捗率は営業利益163.9%、経常利益137.4%、販管費及び一般管理費98.7%、当期純利益63.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『４Qにおいて挽回し黒字転換』『４Qで過去最高の施行を実施』、第4四半期の施行件数842件」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『施行件数は４Qで過去最高の施行を実施』『４Qに過去最高利益で大きく挽回』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2021年６月14日に通期計画を修正しております』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「有形固定資産▲847百万円『主に減価償却による減少』、長期借入金の減少、繰越利益剰余金の増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『受注件数は新型コロナ影響長期化により、前年比85.3％』『ゲスト数減少が影響』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「直営店型ハウスウエディング事業として全社損益を掲載。セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費5,785百万円、売上比61.9%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注件数2,352件、前年比85.3%、平均単価3,507千円、前年比90.6%、『ゲスト数減少が影響』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため未定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『収束時期が不透明』『業績予想の算定が困難』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年7月期計画は『未定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『年間１～２店舗の新規出店』『既存店への成長投資を実施』『ドレス事業、写真・映像商品の展開強化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施行件数2,573件、受注件数2,352件、平均単価3,507千円、店舗数23、自己資本比率21.3%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行件数前年比129.0%、受注件数前年比85.3%、平均単価前年比90.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「施行件数2,573件、受注件数2,352件、平均単価3,507千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 正社員469名（2021年７月31日時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模約1.4兆円、当社0.8%、上位5社合計約16%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2021年7月期の中間・期末・年間配当は各0円、配当性向は『―』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率2021年7月期末21.3%。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CF▲201百万円、有形固定資産による支出142百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2021年７月期 決算説明会資料』、決算概要・業績計画・事業方針を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『店舗展開』『ブラススタイル』『完全貸切型ゲストハウス』などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『2022年７月期計画 未定』『2022年７月期の期末配当金につきましては、現時点では未定』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『収束時期が不透明』『業績予想の算定が可能となった段階で速やかに公表いたします』」）
