# ＲＯＸＸ（241A） 『Zキャリア』を通じて、異業種・未経験職種への転職を実現した 求職者のインタビュー動画公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20261028558057
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

ROXXが、転職プラットフォーム『Zキャリア』を通じてホテル料理人から営業兼技術職へ転職した求職者のインタビュー動画を公開した。『Zキャリア』による異業種・未経験職種への転職支援の実例を外部に紹介する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

人材紹介事業では転職の実例や支援の具体的な様子を外部に伝える機会が限られているため、『Zキャリア』の提供価値についてステークホルダーの理解を促進し、同じ不安を抱える求職者の転職を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zキャリア
- 相手先: 株式会社アサンテ
- 相手先の概要: ハウスメンテナンス業界の企業。動画中の転職先として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: Zキャリアを通じた転職先企業。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月28日（インタビュー動画の公開日、実績）
- 適用分野: 未経験から正社員を目指すノンデスク領域、人材紹介・転職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア4階（株式会社ROXX本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 転職前後で年収約70万円UP、年間休日30日増加
- 利用実績: Zキャリアの累計登録求職者64.1万人（2026年6月末時点）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する
- 出典: 国税庁『令和6年分 民間給与実態統計調査』、総務省『令和6年 労働力調査年報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『転職者へのインタビュー動画を公開しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月28日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『インタビュー動画を公開しましたのでお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『公開しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『動画を公開しました』『本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『転職後：株式会社アサンテ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『転職後：株式会社アサンテ / ハウスメンテナンス業界 / 営業兼技術職』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社アサンテの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『転職後：株式会社アサンテ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計64.1万人（2026年6月末時点）の求職者にご登録』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2026年6月末時点』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」』『総務省「令和6年 労働力調査年報」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『累計64.1万人（2026年6月末時点）』『2026年10月28日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『ミッションの実現を目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『ステークホルダーの皆様の理解促進を目的として』『動画を公開しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『転職を実現した求職者へのインタビュー動画』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『社内共有用に制作した動画を、上記の目的で外部公開する』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『未経験から正社員を目指すノンデスク領域に特化した転職プラットフォーム「Zキャリア」』『開発・運営』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ROXXは』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本全体の所得向上の実現を目指し』『国内人材紹介市場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『お名前：坂口 航輝様』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『その多くが学歴や職歴を持った即戦力の求職者を対象』『幅広い業界および職種における未経験の求職者』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Zキャリア』『動画URL：https://youtu.be/D-Ghhh2Ve74』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ROXX』『（コード：241A、グロース市場）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『理想の生活や転職を実現』『時代の転換点を創る』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『個人の体験談であり、同様の成果を保証するものではありません』『軽微と見込んでおります』」）
