# ＲＯＸＸ（241A） よくある質問と回答（2026年９月分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20261026555668
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

決算説明会後に投資家から寄せられた質問への回答を公表した。FDE事業の強みや成長方針、オフィス集約に伴う58百万円の解約違約金と今後の賃料削減見込みを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェアディスクロージャー。オフィス移転については、事業拡大に伴う人員増加への対応、組織の成長基盤強化、拠点集約による経営効率・意思決定・部門間シナジーの向上、および賃料最適化を理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FDE（Forward Deployed Engineer）、AIロープレ、AIアシスタント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社の人材紹介やRPOの採用オペレーションを通じてAIを実証し、ソリューションとして提供している。導入先の具体的な企業名は示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ノンデスク領域の大手企業における採用業務、業務効率化、システム連携、データ統合、アプリ実装、業務プロセス刷新
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（同一区内・同一ビル内での拠点集約）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解約違約金58百万円を計上。今後、販管費が圧縮される見込み。
- 利用実績: 多くの大手企業で導入実績を積み重ねてきたと記載されているが、社数・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 営業外費用として解約違約金58百万円を計上。一方、本件に伴い販管費が圧縮される見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月26日」「2026年２月１日付でオフィスフロアを拡張」「解約違約金58百万円を計上いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月１日付でオフィスフロアを拡張」「2026年１月31日付で解約済」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「決算説明会後に、投資家様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「旧本社8階部分は居抜きにて2026年１月31日付で解約済」「解約違約金58百万円を計上いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販管費が圧縮される見込み」「事業成長を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先について「多くの大手企業」とのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに多くの大手企業で導入実績を積み重ねてきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「営業外費用として解約違約金58百万円を計上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年9月期通期の業績予想に対してのインパクト」「解約違約金58百万円を計上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義のFAQで「解約違約金58百万円を計上いたしました」と記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「解約違約金58百万円」「2026年２月１日付」「2026年１月31日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「拡大する国内AI市場の追い風を捉え、さらなる事業成長を実現してまいります」「持続的な事業成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「営業外費用として解約違約金58百万円を計上」「販管費が圧縮される見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「よくある質問と回答」「投資家様への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のFDE」「オフィスフロアを拡張し、分散していた拠点を集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「FDE事業および「AIロープレ」「AIアシスタント」の既存導入実績について説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社の人材紹介やRPOの採用オペレーションを通じて実証された実用性の高いAIを…ソリューションとして提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ROXX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「拡大する国内AI市場の追い風を捉え」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに多くの大手企業で導入実績を積み重ねてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「FDE事業を始める企業も増えている」「単体SaaSの導入だけでは業務効率化やシステム連携を完結できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FDE（Forward Deployed Engineer）」「AIロープレ」「AIアシスタント」「API/モジュール化」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な音声対話モデル」「堅牢なセキュリティ体制」「強固なドメイン理解」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性」「賃料削減効果を精査・検証した上で」」）
