# ＲＯＸＸ（241A） ネクストビートへのAIツールの導入開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20261021553958
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

ROXXが、ネクストビートの人材関連事業向けに、AIロールプレイングや面談・商談音声のデータ化ツールを開発し、導入を始めた。

## 会社が挙げた理由

面談・商談の実践的なトレーニング機会をつくり、品質向上と評価基準の平準化を図るため。また、データ入力・管理業務を効率化し、ヒューマンエラーを防止するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材・採用領域に特化したFDEサービス、AIロールプレイング（AIロープレ）、録音音声を構造化データへ変換するAIツール
- 相手先: 株式会社ネクストビート
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：三原誠司。2013年創業。「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。」という理念を掲げ、ライフイベント・地方創生・グローバルの3領域で国内12拠点・国外2拠点、全17事業を展開。
- 当社との関係: ROXXがネクストビートの人材関連事業に対してAIツールを開発・導入する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月21日（開始した旨の発表。導入・開発は開始済み）
- 適用分野: ライフイベント領域の人材関連事業、求職者面談、顧客商談、面談・商談のトレーニング、データ入力・管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ネクストビート：東京都渋谷区。国内12拠点・国外2拠点。
- 拠点の規模: 国内12拠点・国外2拠点、全17事業
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微と見込む。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AIツールの開発・導入を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ネクストビートへのAIツールの導入開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月21日」および「開発・導入を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発・導入を開始いたしました」「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ネクストビート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ネクストビートが展開するライフイベント領域の人材関連事業に対し、AIロープレをはじめとしたAIツールの開発・導入を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：三原誠司」「2013年に創業」「国内12拠点・国外2拠点で全17事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ROXXとネクストビートの資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストビートへのAIツールの導入開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内12拠点・国外2拠点で全17事業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内12拠点・国外2拠点で全17事業を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ネクストビートについて https://www.nextbeat.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質向上および評価基準の平準化を目的に」「業務の効率化とヒューマンエラーの防止」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係を示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材・採用領域に特化したFDEサービス」「AIツールの開発・導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ネクストビートが展開するライフイベント領域の人材関連事業に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社の人材紹介事業で成果が実証されたAIアセットと実オペレーションの仕組みを…顧客企業の現場に入り込んで最適化・実装する『インサイドアウト型FDEサービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社サービス『Zキャリア』の現場課題を解決するために独自に開発・活用してきたAIアセットを基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは…AIツールの開発・導入を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内12拠点・国外2拠点で全17事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ネクストビートへのAIツールの導入開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SaaS提供だけでは対応しきれない、業務フローや既存システムとの細かな不一致を、エンジニアが現場に入って直接埋め切ります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人材・採用領域に特化したFDEサービス」「AIロールプレイング（以下 AIロープレ）」「自社サービス『Zキャリア』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果が実証されたAIアセット」「進化し続けるこの循環自体が競争優位の源泉となります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表」「同社のデータをROXXの自社サービスや他社向けのサービスに利用することはございません」」）
