# ＲＯＸＸ（241A） アグリメディアへのAIツール導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260924539486
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

ROXXが、自社で開発・運用してきたAIツール群を、アグリメディアの人材関連業務や既存システムに合わせてカスタマイズし、導入することを決定しました。自動架電、AIロープレ、AIフィードバックなどを提供します。

## 会社が挙げた理由

アグリメディアの業界固有の業務ルールや既存業務フロー・基幹システムに合わせてAIを実装し、業務オペレーションを最適化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動架電システム、AIロープレシステム、AIフィードバックシステム、人材・採用領域に特化したFDEサービス
- 相手先: 株式会社アグリメディア
- 相手先の概要: 本社：東京都目黒区、代表取締役：諸藤貴志。2011年設立の農業分野の事業会社。「シェア畑」を全国120か所以上で展開し、「あぐりナビ」を運営。農業及び関連企業との累計取引先事業所数は9,000件超、累計登録者数は21万人（2026年6月末時点）。
- 当社との関係: ROXXがアグリメディアにAIツールを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業分野をはじめとした人材関連事業、人材紹介業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アグリメディア本社：東京都目黒区。シェア畑：全国120か所以上。
- 拠点の規模: シェア畑：全国120か所以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計登録者数21万人、累計取引先事業所数9,000件超（2026年6月末時点）。シェア畑は全国120か所以上。
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アグリメディアへのAIツール導入を決定した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・提供開始日に関する具体的な記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入を決定した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定した」「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アグリメディア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アグリメディアへのAIツール導入」「アグリメディアに提供するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都目黒区、代表取締役：諸藤貴志」「2011年設立の農業分野の事業会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アグリメディアへのAIツール導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計登録者数21万人、累計取引先事業所数9,000件を超えました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アグリメディアについて https://agrimedia.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国120か所以上」「累計登録者数21万人」「累計取引先事業所数9,000件を超えました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIツールを提供」「アグリメディアに提供するもの」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社アグリメディアへのAIツール導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社の人材紹介事業において独自開発・運用してきたAIツール群及びノウハウを…カスタマイズして提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ROXXが自社の人材紹介事業において独自開発・運用してきたAIツール群」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「サポート付き貸し農園『シェア畑』を全国120か所以上で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計登録者数21万人、累計取引先事業所数9,000件を超えました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ノンデスク領域に特化した転職プラットフォーム『Zキャリア』」「自動架電システム」「AIロープレシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果の最大化に寄与します」「進化し続けるこの循環自体が競争優位の源泉となります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
