# ＲＯＸＸ（241A） 2026年９月期第３四半期 決算説明会 Q&Aの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260810517291
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期決算説明会で寄せられた7つの質問と会社回答を公開した。第4四半期の営業黒字化見通しや、AI関連ツール外販・FDEサービス、人員構成の見直しについて説明している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の純損失について、上期に採用・育成投資を先行させたことと、第2四半期に本社移転に伴う違約金5,800万円を計上したことを主な要因として説明している。今後については、キャリアアドバイザーの戦力化、集客効率の改善、AI関連ツールの外販およびFDEサービス案件の受注を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-4.91,"unit":"億円（第3四半期累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"純利益":{"value":100,"unit":"万円"},"営業利益":"黒字化見通し（数値はnot_disclosed）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 面談単価、集客ボリュームへの言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点集約・オフィス移転への言及はあるが、期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 前年同期比で減少。人数の実数はnot_disclosed。新卒50名が入社し、今期は離職者ゼロ。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 当期純利益について、第4四半期案件の成否・進捗による影響額を精査中。金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円","利益率":"2桁","利益額":"2桁の利益額","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: FDEサービス案件を複数受注見込み。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI関連ツールの外販、FDEサービス案件の本格化、AI活用による業務効率化・人員構成の見直し、拠点集約によるオフィス運営効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第４四半期において上記の業績予想を回収できる実現性や見通し」について説明。進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「超過」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計時点での当期純利益はマイナス」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要と判明した場合は、確定後すみやかに開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因としては、上期に採用および育成投資を意図的に先行させた計画であること」「本社移転に伴う違約金（5,800万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第2四半期に計上した本社移転に伴う違約金（5,800万円）が含まれている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績予想」への言及はあるが、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の投下額自体は前四半期と概ね同水準」「売上高に対する広告宣伝費比率は大幅に低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4億9,100万円の純損失」「違約金（5,800万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現在その影響額を精査しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期には収益性の高いAI関連ツールの外販やFDEサービス案件の複数受注を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的な目標である売上100億円、および2桁の利益率・利益額」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期には収益性の高いAI関連ツールの外販やFDEサービス案件の複数受注を見込んでいる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「キャリアアドバイザー数は124名」「新卒につきましては50名が入社」「直近におけるハイパフォーマーの離職はございません」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比で従業員数は減少」「キャリアアドバイザー数は124名まで増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「面談単価が若干上昇」「集客ボリュームの維持と面談単価の改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザー数は124名」「新卒につきましては50名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用および育成投資を意図的に先行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明会 Q&A」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はQ1〜Q7の質疑応答と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「来期の水準につきましては、まさに現在、来期の計画を策定している段階でございますので、明確な数値の言及は控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響を受ける可能性があり、現在その影響額を精査」「明確な数値の言及は控えさせていただきます」」）
