# ＲＯＸＸ（241A） 2026年９月期第３四半期 決算説明会 Transcriptの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260810517289
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、売上高と営業利益が過去最高となった。通期の売上高・営業利益予想は据え置き、AI関連ツールの外販を発展させたHR領域向けFDEサービスも開始した。

## 会社が挙げた理由

上期に採用したキャリアアドバイザーの戦力化と生産性改善によりパフォーマンス収入が増加したほか、AI関連ツールの外販が売上に寄与した。人件費、広告宣伝費、地代家賃などのコスト削減・効率化も営業利益の改善に寄与した。一方、本社オフィス縮小に伴う違約金の影響により、第4四半期の案件クロージング次第で当期純利益が変動する可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"約13億4,400万円","unit":"円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":"約7,900万円","unit":"円","yoy_pct":98.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":"約6,600万円","unit":"円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":78.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"前年同期比9,200万円改善","unit":"円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"約13億4,400万円","営業利益":"約7,900万円","純利益":"約6,600万円","売上総利益":"約10億5,900万円","売上総利益率":"78.8%","営業利益率":"5.9%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":64.4}
- 計画に対する自己評価: 計画通り・ほぼ計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"新卒採用50名の入社を実現。キャリアアドバイザーは124名"}
- 業績見通しの前提: 上期に人員投資を行い、下期に投資を回収して通期黒字化を目指す計画。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HR・人材採用領域に特化したFDEサービスの提供開始、AI自動架電、AIロープレ、AIアシスタント等のAI関連ツールをFDEサービスとしてパーソルイノベーション社へ展開、AIツールと業務オペレーション支援を組み合わせた外販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率が64.4%となっております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「求職者登録数は前年同期比+25.8%と計画通りに増加しております」「ほぼ計画通りの進捗となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期の売上高は、過去最高額」「営業利益は約7,900万円、営業利益率5.9%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高額を更新いたしました」「過去最高の売上高および営業利益」「約7億3,300万円と過去最高額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比でプラス約3,900万円」「前年同期比で△2,700万円」「前年同期比で△3,400万円の改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「戦力化キャリアアドバイザーの増加により」「当社経由の推薦人数の伸長率も前年同期比+30.6%」「パフォーマンス収入が前年同期比で39.2%成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績説明は「売上高」「営業利益」など全社数値を中心に記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費が前年同期比△9,200万円」「広告宣伝費は…約3,000万円ほど削減」「その他の費用項目…前年同期比△3.1pt良化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「リカーリング収入につきましては…前年同期比▲400万円」「パーソルキャリア社との求人連携を解消した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期に実行し、下期にその投資を回収する計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本社オフィス縮小に伴う違約金…第４四半期における案件のクロージング次第では当期純利益の状況に変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期に一部案件の時期ずれ」「第４四半期における案件のクロージング次第では当期純利益の状況に変動」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HR業界に特化したFDEサービスの提供を開始いたします」「パーソルイノベーション社様へ…FDEサービスとして展開することが決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「求職者登録数」「推薦人数」「キャリアアドバイザー数」「新人比率」「面談単価」「成約単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+25.8%」「前年同期比+30.6%」「戦力化…83名と前四半期の61名から大きく増加」「面談実施率…上昇トレンド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「求職者登録数ですが、前年同期比 +25.8%」「面談単価の推移」「成約単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザー数は124名」「新卒採用は、ガイダンス通り50名の入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIを含むシステム利用料への投資を引き続き実行」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年９月期第３四半期 決算説明会 Transcriptの公開に関するお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「末尾に「参考資料 ●事業内容、転職事例、会社概要 等」とあるが、本文は業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では業績予想に変更はございません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成する見通しでございます」「変動があることが見込まれます」「通期では…着地する見込」」）
