# ＲＯＸＸ（241A） 「AIロールプレイング（AIロープレ）」システムの導入効果に関する検証結果のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260807514371
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

自社の人材紹介事業で、新人キャリアアドバイザーの研修にAIロールプレイングシステムを本格導入した効果を検証した。活用者では反復練習や内定獲得率、内定獲得金額の向上が確認された。

## 会社が挙げた理由

AIがロールプレイの実施からフィードバックまでを担い、場所や時間を問わない反復練習、標準スキルの習得、指導内容の標準化を可能にしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIロールプレイング（AIロープレ）システム、Zキャリア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社の人材紹介事業および新人キャリアアドバイザー研修で利用。外部提供も推進予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月7日、本格的に全面導入を開始（実績）
- 適用分野: 人材紹介業務、新人キャリアアドバイザーの育成・営業研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 活用CAは1人あたり平均70回の反復練習、内定獲得率は未活用CA比で累計約1.2倍、入社6ヶ月間の1人あたり内定獲得金額中央値は約1.3倍
- 利用実績: AIロープレ活用CAは研修期間中、1人あたり平均70回利用（対象人数・累計利用回数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研修カリキュラムにAIロープレを導入し、その効果を検証しました」「今回、その新人CAを対象とした一定の検証結果を得られた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社開発『AIロールプレイング（AIロープレ）』システム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月７日」「この度新入社員の増加に伴い、本格的に全面導入を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年２月に発表した『AIロールプレイング』システムの取り組みの一環として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入した『AIロールプレイング』システムの進捗データを分析」「検証しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計で約1.2倍となりました」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「自社の研修への導入効果と今後の外部提供方針が記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社の人材紹介事業における新人キャリアアドバイザー」の育成が対象。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自社の人材紹介事業」「外部提供を推進します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1人あたり平均70回」「内定獲得率が累計で約1.2倍」「内定獲得金額（中央値）…約1.3倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「研修期間中」「入社６ヶ月間の１人あたり内定獲得金額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社の人材紹介業務において導入した…進捗データを分析」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月７日」「平均70回」「約1.2倍」「入社６ヶ月間」「約1.3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の新たな成長機会の創出を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外部提供を推進します」「企業への提供」「新たな成長機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社の人材紹介事業における新人キャリアアドバイザー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年２月に発表した」「本格的に全面導入を開始」「外部提供を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発『AIロールプレイング（AIロープレ）』システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは、自社の人材紹介業務において導入した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は東京都新宿区と記載されるが、導入対象地域は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AIロープレを活用したCAと、使用していないCAとを対比」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はメンバー同士の録画提出型のロープレが中心」「AIロープレの導入で、この状況は大きく変わりました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIロールプレイング（AIロープレ）」「コード：241A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性が持続的に向上」「確かな手応えを感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします」」）
