# ＲＯＸＸ（241A） ＵＴ東芝、新卒技術職採用において採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』の導入開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260706588212
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
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企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

ＵＴ東芝が、新卒技術職の採用でROXXの採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』を導入し、利用を始めた。AIによる評価の可視化や24時間365日の面接対応で、採用業務の効率化と候補者の利便性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

新卒技術職の採用で、選考プロセスの効率化、評価基準の統一、候補者の資質・ポテンシャルの可視化、採用のミスマッチ抑制、候補者体験の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zキャリア AI面接官
- 相手先: ＵＴ東芝株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：江口幹。ＵＴグループ株式会社と株式会社東芝の合弁会社。機械・電気・ITを中心としたエンジニア領域の人材派遣、オフィス業務の受託、新卒・キャリア人材の紹介、シニア・外国人材の活用支援などを行う総合人材ソリューション企業。
- 当社との関係: ＵＴ東芝がROXXの提供する採用支援サービスを導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月6日（導入開始、実績）
- 適用分野: 新卒技術職採用、採用面接
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＵＴ東芝株式会社の新卒技術職採用において、当社が提供する採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』を導入いただいたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入いただいたことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月６日」「導入開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年７月６日」「導入開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いただいたことをお知らせいたします」「応募母集団の拡大や選考リードタイムの短縮を目指します」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＵＴ東芝株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ＵＴ東芝株式会社の新卒技術職採用において、当社が提供する採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：江口幹」「ＵＴグループ株式会社と株式会社東芝の合弁会社」「機械・電気・ITを中心としたエンジニア領域での人材派遣」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＵＴ東芝株式会社において、当社が提供する…サービスを導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＵＴ東芝株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24時間365日スマートフォンひとつでいつでも面接」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「24時間365日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＵＴ東芝株式会社について https://www.ut-g.co.jp/ut-toshiba/」「『Zキャリア AI面接官』について https://ai-interview.zcareer.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「面接の効率化と評価基準の統一」「応募母集団の拡大や選考リードタイムの短縮を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ＵＴ東芝、新卒技術職採用において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する採用支援サービス」「『Zキャリア AI面接官』の開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ROXX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：神奈川県川崎市」「東京都新宿区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＵＴ東芝株式会社…『Zキャリア AI面接官』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の選考プロセスのあり方を先進的にアップデート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Zキャリア AI面接官』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的にアップデート」「利便性の高い面接体験」「客観的かつ公正な評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします」」）
