# ＲＯＸＸ（241A） ワークスアプリケーションズの新卒採用において 採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」を導入開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260612570087
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

株式会社ワークスアプリケーションズの新卒採用で、ROXXの採用支援サービス「Zキャリア AI面接官」の導入が始まった。導入後、AI面接の実施完了率は約93%となった。

## 会社が挙げた理由

面接官のスケジュール確保が難しく、学生を待たせるなどの課題があったため。WAPが、24時間いつでも面接できることと、回答を深掘りする質問の精度を評価したことによる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zキャリア AI面接官
- 相手先: 株式会社ワークスアプリケーションズ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：秦 修。1996年創業。大手企業向けERPパッケージソフト「HUE」を中心としたITソリューションの開発・販売・コンサルティングを展開。
- 当社との関係: 株式会社ROXXが採用支援サービスを提供し、株式会社ワークスアプリケーションズが新卒採用に導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（導入開始、実績）
- 適用分野: 新卒採用、採用面接、選考業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI面接の実施完了率：約93%
- 利用実績: 株式会社ワークスアプリケーションズの新卒採用で導入開始
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微であると考えている。今後の進捗状況により必要に応じて公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入を開始したことをお知らせいたします」「導入後の効果と実績」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月17日」「2025年６月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の効果と実績」「実施完了率『約93%』を達成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を開始した」「約93%と高い水準を達成」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワークスアプリケーションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「WAPの新卒採用において、当社が提供する…『Zキャリア AI面接官』の導入を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：秦 修」「1996年に…創業」「ERPパッケージソフト『HUE』を中心とした…開発・販売・コンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ワークスアプリケーションズの新卒採用において」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI面接の実施完了率『約93%』を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ワークスアプリケーションズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「実施完了率は約93%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』の導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ワークスアプリケーションズの新卒採用において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する…『Zキャリア AI面接官』の導入を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する採用支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは…当社が提供する…サービスの導入を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「約93%と高い水準を達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「WAPの新卒採用において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ワークスアプリケーションズの新卒採用において」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の面接官による工程の一部をAI面接に置き換える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zキャリア AI面接官」「https://ai-interview.zcareer.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」「（添付資料）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質を担保した採用のスケール化」「約93%と高い水準」「精度の高い『深掘り質問』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の進捗状況により必要に応じて公表してまいります」」）
