# ＲＯＸＸ（241A） リゾートバイトを展開するダイブの学生アルバイト採用において 採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』を導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260527549848
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

株式会社ダイブの学生アルバイト採用で、ROXXの採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』の試験導入が始まった。今後、求職者向けアプリにAI面接を組み込み、応募から面接、求人紹介までの採用業務をAIでつなげることを目指している。

## 会社が挙げた理由

ダイブでは観光需要の回復によりリゾート人材の需要と有効応募数が増え、応募者に提供できる機会の損失が生じ始めていたため、採用業務の効率化と求職者の利便性向上を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zキャリア AI面接官、公式リゾートバイトアプリ、リゾートバイトダイブ
- 相手先: 株式会社ダイブ（東証グロース：151A）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：庄子潔。観光施設に特化した人材サービス、地方創生事業、グランピング施設向けWEBメディア等を展開。年間14,555人の観光従事者を創出し、全国47都道府県の累計5,900施設以上の観光施設との取引実績がある。
- 当社との関係: 株式会社ROXXが株式会社ダイブに採用支援サービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（導入開始、試験導入）
- 適用分野: ダイブの学生アルバイト採用、リゾートバイト人材の採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国47都道府県、累計5,900施設以上の観光施設（ダイブの取引実績）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間14,555人の観光従事者を創出、観光施設との累計取引実績5,900施設以上（ダイブの実績）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「拡大する有効応募数への対応に向けて試験導入を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Zキャリア AI面接官』の導入を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月27日」」「導入を開始したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年５月27日」および「導入を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を開始した」」「最終形態として目指してまいります」」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ダイブ（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：庄子潔、東証グロース：151A）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ダイブの学生アルバイト採用において、当社が提供する採用支援サービス…の導入を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：庄子潔」およびダイブの事業説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ROXXとダイブを別会社として記載している」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイブの学生アルバイト採用において」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間14,555人」」「累計5,900施設以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間14,555人の観光従事者を創出」」「累計5,900施設以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイブについて https://dive.design/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間14,555人」」「累計5,900施設以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「採用業務のAX化を最終形態として目指してまいります」」「就労機会の最大化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』の導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイブの学生アルバイト採用」」「リゾートバイトダイブ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が提供する採用支援サービス『Zキャリア AI面接官』の導入を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する採用支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ROXX」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のリゾートバイトプラットフォーム『リゾートバイトダイブ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県の累計5,900施設以上の観光施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ダイブの学生アルバイト採用において」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「サービス機能の説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zキャリア AI面接官」」「東証グロース：151A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」」「会 社 名 株式会社ROXX」」「（コード：241A、グロース市場）」」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」」「一気通貫かつシームレス」」「就労機会の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
