# ＲＯＸＸ（241A） 2026年９月期第２四半期 決算説明会 Q&Aの公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260511523313
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期の決算説明会Q&Aを公開した。求職者の集客構造の改善、AIを使ったキャリアアドバイザー育成、パートナー向け研修・AIツール提供などの進捗と、下期の黒字化に向けた方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

決算説明会で寄せられた質問への回答内容を投資家に共有するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 登録単価、面談実施率、面談につながる集客単価について定性的に説明。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 求職者獲得コスト上昇への対応：SNS経由集客の比率を約80%まで高め、費用対効果と集客の安定性を改善。、新人キャリアアドバイザーの育成：AIロープレを4月から全面適用し、AIフィードバックシステムも本格運用。、収入の回復状況：社外経由のパフォーマンス収入とリカーリング収入は回復トレンド。BootCampが売上に寄与し始めた。、生成AIによる業界変化：人材紹介では求職者との信頼関係に価値が残る一方、将来のAI化の可能性も認識。
- 新しい施策: SNS経由集客の拡大、AIロープレの全面適用、AIフィードバックシステムの本格運用、パートナー紹介会社向け研修プログラムBootCamp、AIアシスタント by zcareer platformの提供・導入促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はQ&Aであり、通期予想に対する進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ほぼ想定通りに推移」との記載は戦力化キャリアアドバイザー人数についてであり、業績全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aには当四半期単独の売上高・利益の数値がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「回復の最大の要因は…研修プログラム『BootCamp』の成果」と説明しているが、金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「集客構造の改善に着手」「AIロープレ」「AIフィードバックシステム」「BootCamp」の導入・運用が説明されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「求職者様の獲得コストは年々高まっており」「広告宣伝費をより効果的な用途…に集中」とあるが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前四半期では減少したものの」「新人増加に伴い…一定程度影響」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上への貢献は特に下期に寄っていくことを見込んでおります」「通期黒字化に向けて」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人員増に伴う一時的な生産性低下のリスク」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の投資回収フェーズおよび通期黒字化に向けて」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月より全面適用」「本格運用を開始」「提供・導入促進を進める」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「本四半期ではSNS経由の比率が約80%」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比では上昇」「一定の回復トレンド」「費用対効果の面でも改善」「前四半期では減少」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入口の登録単価」「流入から面談につながる面談実施率」「面談につながる集客単価」と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦力化キャリアアドバイザーの人数は、ほぼ想定通り」とあるが、実数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「領域におけるシェアと当社のポジショニングの確立」と記載しているが、数値は示していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期の投資回収フェーズ」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期 決算説明会 Q&A」で、Q1〜Q4の質問・回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1〜Q4の質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見込んでおります」「目指してまいります」「可能性を排除することはできません」「達成される保証はありません」と記載している。」）
