# ＲＯＸＸ（241A） 面談の質を向上する「AIフィードバックシステム」の 開発および本格導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260508520912
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

株式会社ROXXが、面談内容をAIで分析して評価や改善点を即時に返す「AIフィードバックシステム」を独自開発し、社内のキャリアアドバイザーへの本格導入を開始した。今後は営業職など社外への提供も視野に入れて開発を進める。

## 会社が挙げた理由

ハイパフォーマーの面談ノウハウを形式知化し、面談品質の改善、指導プロセスの平準化、CAの自律的な成長、支援品質の最大化と標準化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIフィードバックシステム、Zキャリア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月11日（社内キャリアアドバイザーへの本格導入を開始、実績）
- 適用分野: 人材紹介、キャリアアドバイザーの面談・育成、営業職
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 面談終了後数分以内にフィードバックを届ける
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 国税庁『令和6年分 民間給与実態統計調査』、総務省『令和6年 労働力調査年報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「独自開発し、社内のキャリアアドバイザー（以下、CA）への本格導入を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月11日」「本格導入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『AIフィードバックシステム』の開発および本格導入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年５月11日」「本格導入を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格導入を開始いたしました」「外部提供も順次開始し」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内のキャリアアドバイザーへの本格導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「面談から数分以内にCAに届くようになり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面談から数分以内」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国税庁『令和６年分 民間給与実態統計調査』」「総務省『令和６年 労働力調査年報』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「面談から数分以内にCAに届く」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外部提供も順次開始し、CAにとどまらず、幅広い営業職が活用できるサービスへと昇華」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「転職プラットフォーム『Zキャリア』において」「外部提供も順次開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Zキャリア』において」「社内のキャリアアドバイザーへの本格導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIが商談や面談の品質を向上させる『AIフィードバックシステム』を独自開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内のキャリアアドバイザーへの本格導入を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来マネージャーが数時間かけてログを確認し口頭で伝えていた」「個々人の経験値や感覚に依存」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIフィードバックシステム」「転職プラットフォーム『Zキャリア』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自律的な成長サイクルを確立」「支援の質の最大化と標準化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
