# ＲＯＸＸ（241A） サカイ引越センターにおいて、アルバイト採用で 『Zキャリア AI面接官』の導入範囲を全国へ拡大決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260413502913
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

サカイ引越センターで試験導入していた「Zキャリア AI面接官」について、対象を東日本エリアから全国の事業所へ広げることが決まりました。アルバイト採用では、応募者が対人面接かAI面接かを選べる運用を全国で始めます。

## 会社が挙げた理由

東日本エリアでの試験導入により、応募から面接までの時間短縮、応募者の約半数によるAI面接の選択、面接工数の削減、選考基準の標準化が確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zキャリア AI面接官
- 相手先: 株式会社サカイ引越センター（証券コード：9039）
- 相手先の概要: 本社：大阪府堺市堺区、代表取締役社長：田島哲康、1971年創業、引越事業を中心に電気工事・リユース・クリーンサービスなどを展開、全国210以上の事業所、東証プライム市場上場
- 当社との関係: サカイ引越センターが当社の採用支援サービスをアルバイト採用に導入している取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月20日（東日本エリアでの試験導入実績）、全国展開は開始決定・具体的開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 全国の事業所におけるアルバイト採用、今後は中途採用など正社員領域も予定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サカイ引越センター全国の事業所
- 拠点の規模: 全国210以上の拠点・事業所
- 定量的な効果: 応募から面接実施までのリードタイムを3.5日から約1〜1.5日に短縮、面接工数が50％減少、面接時間を1人あたり約30分以上から約15分へ短縮、応募者の約半数がAI面接を選択
- 利用実績: 2025年11月20日より東日本エリアの拠点で試験導入（利用人数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入範囲を全国の事業所へ拡大することが決定」「全国のアルバイト採用で『Zキャリア AI面接官』の本格導入を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「全国展開について具体的な開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月より東日本エリアで試験導入しておりました」「試験導入における成果を受け、導入範囲を全国の事業所へ拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入範囲を全国の事業所へ拡大することが決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全国の各拠点における採用課題の解決および応募者への利便性向上を目指し」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証プライム：9039」「業界唯一の東証プライム市場上場企業（証券コード：9039）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サカイ引越センターにおいて…『Zキャリア AI面接官』の試験導入」「全国の事業所へ拡大」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府堺市堺区、代表取締役社長：田島哲康、1971年創業」「全国210以上の事業所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サカイ引越センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「面接工数が50％減少」「3.5日から約1〜1.5日短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「試験導入期間中、以下の成果が確認」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「以下の成果が確認された」「面接工数が50％減少」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月20日より」「3.5日から約1〜1.5日」「面接工数が50％減少」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「採用DXを加速し、企業の成長と求職者の最適なマッチングを両立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Zキャリア AI面接官』の試験導入」「本格導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の事業所」「全国210以上の拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「東日本エリアでの試験導入を経て」「全エリアへの展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Zキャリア AI面接官』の開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは、株式会社サカイ引越センターにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「12年連続売上高業界トップ」「業界唯一の東証プライム市場上場企業（証券コード：9039）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入範囲を全国の事業所へ拡大」「全国の各拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社サカイ引越センター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対人面接とAI面接を応募者自身が選択」「これまで…約30分以上…約15分」「拠点や担当者ごとに生じていた選考基準のバラつき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zキャリア AI面接官」「証券コード：9039」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「引越業界で売上高トップを誇るリーディングカンパニー」「業務負荷を劇的に軽減」「採用DXを全面支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると考えておりますが、今後の進捗状況により必要に応じて公表」」）
