# ＲＯＸＸ（241A） 「AIによるパーソナル推薦機能」の開発開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/241A/disclosure/20260304575375
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/241A

## 何が変わったか

求職者情報と『Zキャリア プラットフォーム』の選考実績データをAIで分析し、求職者に合う求人を推薦する機能の本格開発を始めた。社内の一部新入社員への導入では、初回面談から求人企業への推薦率が導入前比で約5倍になった。

## 会社が挙げた理由

CAの経験年数やスキルへの依存を減らし、求人提案の最適化、CAの育成期間短縮、生産性向上を図るため。社内導入で推薦率向上の成果を確認できたことも、本格開発開始の背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIによるパーソナル推薦機能、Zキャリア プラットフォーム、Zキャリア、キャリアアドバイザー BootCamp
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 『Zキャリア プラットフォーム』を利用する企業および『キャリアアドバイザー BootCamp』参加企業への導入を計画している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後、順次導入を進め、すべての『Zキャリア プラットフォーム』活用企業に提供を開始する予定（具体的日付は未開示）
- 適用分野: 未経験から正社員を目指すノンデスク領域の転職支援、求人マッチング、キャリアアドバイザー業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿６-27-30 新宿イーストサイドスクエア４階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初回面談から求人企業への推薦率が導入前後比較で約5倍向上
- 利用実績: 『Zキャリア』累計約56万人の求職者登録、年間数万人の支援実績、年間数百名から数千名規模の採用実績（求人企業）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する
- 出典: 国税庁『令和６年分 民間給与実態統計調査』、総務省『令和６年 労働力調査年報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本システムの本格的な開発を開始することを決定」「順次導入を進めていくことを計画」「提供を開始する予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「順次導入を進めていくことを計画」「提供を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『AIによるパーソナル推薦機能』の開発開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「外部提供も目指して、本システムの本格的な開発を開始」「提供を開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を本格的に開始した」「約５倍向上する成果を確認」「計画しています」「予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「参加いただいている企業を中心に」「『Zキャリア プラットフォーム』をご活用の企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「順次導入を進めていく」「すべてに提供できる仕組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「企業」と類型のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業を中心に、順次導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「初回面談からの推薦率は導入前と導入後を比較して約５倍向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国税庁『令和６年分 民間給与実態統計調査』」「総務省『令和６年 労働力調査年報』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約５倍」「累計約56万人」「提供を開始する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「求職者に最適な求人マッチングを実現」「企業、すべてに提供できる仕組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Zキャリア プラットフォーム』」「転職支援業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Zキャリア プラットフォーム』上の選考実績データ」「さらなる機能拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社内で一部の新入社員に向けて導入」「本格的な開発を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROXXは…開発を本格的に開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「推薦率が約５倍向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「一部の新入社員に向けて導入」「累計約56万人の求職者にご登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…CAが経験をもとに個別に実施」「CAの経験年数やスキルに依存せず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIによるパーソナル推薦機能」「『Zキャリア』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ROXX」「（コード：241A、グロース市場）」「【ROXX】AIを活用した…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「求職者に最適な求人マッチング」「膨大なデータ」「さらなる機能拡張」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります」「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
